新しい仕事へ向けてEXCEL学習4

今日は関数の中のROUNDUP&ROUNDDOWNを学習しました。普通のROUND関数では四捨五入なのですが、これらの関数も今までの事務職歴の中であまり使用する機会はありませんでした。ただ、別のOA研修だけは学んだ時期があっただけで、すでに基本を忘れています。

上記の表を作成し、C列の値はB列の値の7.5%に設定としています。(セルに0.075倍として入力)

上記の表を作成し、C列の値はB列の値の7.5%に設定としています。(セルに0.075倍として入力)

↑各列の最初のセルには当てはまる関数を入れて結果を出しています。(詳細は下記載せた図の通り^^;)この後の下の空白セルを最後までコピーをすればリストは完成です。

ROUNDDOWN 処理0

C3に対して、D列(処理0)には標準なので当然桁数は”0”。セルの結果は1161.000で反映。

ROUNDDOWN 処理1

C3に対して、E列(処理1)は、数値の下桁が”1”の状態。セルの結果は1161.300で反映。

ROUNDDOWN 処理-1

F列(処理-1)は一の位を切り捨てる場合。C3に対して、桁数を”-1”にする。セルの結果は1160.000。

ROUNDDOWN 処理 プラスBA

G列からは、購入金額(B列)に対して下二桁を切り捨てるところです。セルの結果は15400。

↓ここだけ(H列)は、購入金額の下二桁を切り上げるのでROUNDUP関数を使用しているところです。セルの結果は15500。
ROUNDUP 処理jpg