Myぶらり散歩 in 浅草

4/20(水)は、晴れて日中はお散歩日和!現在フリーの私は十分時間があるので、都内下町にある実家の母と久々に会い、実家から近隣の浅草へお出かけしました。前回の投稿した浅草にある玄品ふぐ で食事をした後は浅草仲見世通り周辺をぶらり散歩しました。

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浅草仲見世・浅草寺周辺

久々に浅草を歩きましたが、街並みそのものは昔から変わりません。ただ、近年は飲食チェーン店も目立ち、観光客の半分は海外各国から訪れている外国人観光客が増えていました。昨日4/20のニュースでは3月の訪日外国人200万人突破という記事を見ました。およそ30%以上も増加し、国内で過去最高の数値となっています。凄いですね。

浅草ROXから新仲見世通りを歩く

浅草ROX

1980年代後半からある商業施設のROXは、よく実母と一緒に洋服や雑貨を買いに行ったり、この中でお茶もしたことがありました。雰囲気は店舗の内容はだいぶ変わったと思いますが、内装そのものはそれほど変わっていないと思います。

浅草ROX

幼少期から独身の頃まで、ショッピングを楽しんだROXです。

新仲見世通り

この新仲見世通りもかつて私の両親と何度も訪れた思い出深いアーケード街です。日中の平日でも多くの観光客が賑わっていました。楽しい浅草のアーケードもいつ行っても人気です。これからの連休などはさらに混雑するでしょう。

新仲見世商店街入口

新仲見世商店街入口のてっ辺には東京スカイツリーの頭を出しています。

すし屋通り

かつて明治時代の後半、寿司屋が多く集中していた場所です。そこから通りの名称が展開し、「すしや横丁」と親しまれ、やがて昭和61年に法人化した後は「浅草すしや通り商店街振興組合」と変わりました。現在は、他の飲食店や物品店も多い通りです。

すしや通り

正式名称:浅草すしや通り商店街振興組合

観光地どこでも人力車

国内観光地ではどこ行っても必ず人力車があります。さすがの浅草ですから、平日でも人力車の利用者は多いです。

人力車

向こうには人力車を見つけ、さらに外国人観光客を迎える「WellCome」が見えます。

仲見世通りから浅草寺へ

この辺も大半は外国人観光客で賑わっています。残りは国内各地の中高生の修学旅行や、平日だというのに若い女子同士のペアも目立ちました。また、浴衣を着用して観光地を巡っている人も多くいましたが、彼らが日本人なのかアジア人なのかも区別がつきません。仲見世通りと浅草寺も昔は実家の両親と一緒に何度も訪れていたし、今のダンナと最初の頃(籍を入れる以前)はほんの数回ぶらりと歩いた場所でもあります。

仲見世通り

この仲見世通りはほとんど外国人観光客であふれてビックリです。

浅草寺内おみくじ・お守り売り場の脇には熊本地震による義援金募金受付中というものが設置されていました。

浅草寺内おみくじ・お守り売り場の脇には熊本地震による義援金募金受付中というものが設置されていました。

※クリスチャンの私はとても恥ずかしいと思いました。もっと熊本県被災者のために心から義援献金をお献げしなければと強く実感しました。

浅草寺の本堂。そばにはもう鯉のぼりが立っています。

浅草寺の本堂。そばにはもう鯉のぼりが立っています。

実母はここでお参りをしましたが、結婚を機にクリスチャンとして改宗している私はここでは手を合わせず、外国人観光客と同じように風景をカメラで撮影していました。

浅草の劇場

私にとって浅草のイメージは、映画館や劇場といった感じです。特に、映画館は幼い頃は父親に連れられて「寅さん」や「スターウォーズ」など観に行きました。お芝居の方は、記憶がありませんが、たぶん両親の方は観に行っていたかもしれません。

大衆演劇 浅草木馬館

浅草寺をちょっと過ぎた場所に浅草木馬館があります。

フランス座 東洋館

落語家や昭和のお笑いが出演中のフランス座 東洋館の横には高齢者の観客がズラッと並んでいました。

浅草の新名所 まるごとにっぽん

ROXの近くに、いつの間にか浅草の新名所が誕生していました。”まるごとにっぽん”という商業ランドマークがあり、そこには日本の古き良き伝統や食文化、製品を次世代や外国人観光客へ伝えたいためにOPENした商業施設らしいです。簡単に言えば、地産地消や民芸品を紹介して販売といったイメージ。ここでは全国各地の物産やカフェ・レストランもあります。

まるごとにっぽん

まるごとにっぽんの館内については次回の投稿でご紹介します。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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