デボーション

私はほぼ毎日(^^;)朝夕の簡単なデボーションをやっています。本当は、朝早く起きてゆっくり1時間くらい行うことが理想ですが、なかなか朝は弱くて・・・。私の場合は、いつもだいたい最低限10分から15分くらい行います。それは、朝の会社出勤でどんなにバタバタしてもデボーションや祈りは何としてでも外すことは出来ません。御言葉と主の祈りがないとどうしても不安を感じてしまうからです。私の日ごろの言葉と行い、職場関係など大きな誤りから守ってくださるように祈ります。他に夫の信仰や家族や親族、実家の両親、教会関係、国家のためにも祈っています。それは、聖霊が働けば働くほど、すべてのことについて祈れるようになれるものです。1年前の私だったらまだ考えられなかったです。その頃の祈りはまだ、自分中心だったり・・・この世的だったりでしたが、これではいつまでたっても主への祈りは聞かれないと感じました。つまり、ご利益ではないと確信しました。デボーションを続けることことは本当に良いことだと思います。これが、一番心の成長になれそうです。本当に主の賜物をいただいて感謝します。

<デボーションでよく使う書物>

主の約束は朝ごとに夫をささえる30の祈り中型聖書 新改訳

左より『主の約束は朝ごとに(C・Hスポルジョン)』は受洗祝いで義両親からのプレゼント、中央『夫をささえる30の祈り(日本語版)』はアメリカ人姉妹からのプレゼント、新改訳聖書は義父からのプレゼントでした。

<サイト>

家庭礼拝のための聖書日課(ルーテル) http://seishonikka.org/

↑上記は、義理両親からのおすすめであり、サイトがあると紹介されました。

<その他>

マルティン・ルター小教理問答書(ルーテル福音キリスト教会)

↑上記の小教理問答書はよく宣教師による勉強会(家庭集会)で使われていますが、普段は気になる箇所を何度も目を通したりしています。特に私が普段ちょっと罪をおかしてしまったかな?と思う時に罪の告白について読んでいます。

以上、これはまだ素人の私の判断で選んだ本ではなく、クリスチャン歴の長い義理両親や兄弟姉妹、宣教師(牧師)からすすめがほとんどです。クリスチャン関連の書物とサイトは沢山溢れていますが、まず中身が大事だと思います。その書物がきちんと聖書の通りで忠実であるかどうかです。少しでも聖書から外れている内容は大変危険です。特にサイトは怖いです。

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