いつも元気になれるレシピ! ちょこっと贅沢なビーフカレー

本日は日本の定番でもあるビーフカレーのレシピです。そろそろカレーが食べたくなった我が家です。しかし、このところ厳しい夏の暑さが続く為、エアコンのないキッチンで火を使う調理をなるべく避けています。しかしながら、たまにはカレーを作って食べたい気持ちが抑え切れません。そこで、気温の涼しい朝に大鍋で満タンに作り置きしました。

夏は不思議とカレーが食べたくなる!

大汗をかく程の暑い夏であるのに、不思議とカレーが食べたくなるのは、やはりカレーの中に入っているあらゆるスパイスの香りが大きいと思います。それも、多くのスパイス(漢方)を取ることによって身体の調子を整えて、元気になれるというわけです!

ちょこっと贅沢なビーフカレー レシピ 🐄🍛

簡単で元気になれる定番のカレーですが、本日はちょこっと贅沢なビーフカレーを2〜3日分も作りました♬カレー作りは経済的で栄養と満足感もあるので、家族にとっても主婦にとっても一番助かるおかずレシピです!

ビーフカレー

使用した材料(2〜3日分)

  • じゃがいも・・・5個
  • にんじん・・・2本
  • 玉ねぎ・・・3玉
  • にんにく・・・6欠片
  • 国産牛肩(カレー用)・・・700g
  • オリーブオイル・・・適量
  • 赤ワイン・・・適量
  • クレイジーソルト・・・少々
  • クミン(粉末)・・・適量
  • トマトピューレ・・・1本
  • 水・・・適量
  • カレールー(※S&Bゴールデンカレー 中辛)・・・適量

※夏にピッタリのカレールーは、特にロングセラーであるスパイスの利いたゴールデンカレーがおすすめです。35種のスパイスとハーブを使用しているのでビーフカレーにしても美味しいと思います。

作り方

牛肩をフライパンで炒める
1.熱したフライパンにオリーブオイルを引き、スライスしたにんにくを炒める。

1.熱したフライパンにオリーブオイルを引き、スライスしたにんにくを炒める。

2.クレイジーソルトでしっかりと味付けした牛肩を加えて炒める。

2.クレイジーソルトでしっかりと味付けした牛肩を加えて炒める。

3.肉が火を通る頃、赤ワインを多め加えて煮込むようにする。

3.肉が火を通る頃、赤ワインを多め加えて煮込むようにする。

大鍋に野菜など炒めて煮込む
4.熱した大鍋にオリーブオイルを引き、スライス済みの玉ねぎとにんにく、にんじん、じゃがいもを炒め、クミン(粉末)も加える。

4.熱した大鍋にオリーブオイルを引き、スライス済みの玉ねぎとにんにく、にんじん、じゃがいもを炒め、クミン(粉末)も加える。

5.まんべんなく火が通る頃、先程の牛肩を加える。

5.まんべんなく火が通る頃、先程の牛肩を加える。

6.トマトピューレと水を加えてじっくり煮込む。

6.トマトピューレと水を加えてじっくり煮込む。

トマトピューレを加えることによって、口当たりのあっさりとしたカレー味へ変わります。

7.具が柔らかくなったら火を弱め、カレールーを加える。

7.具が柔らかくなったら火を弱め、カレールーを加える。

8.ルーをしっかりと溶かすように、じっくりとかき混ぜてから火を止める。

8.ルーをしっかりと溶かすように、じっくりとかき混ぜてから火を止める。

感想・一言

今回、オーソドックス風なビーフカレーを作った結果、我が家の反応は?

カレーが大好物の義父は一番の大喜び、義母も「何だか…昔、何処かのお店で食べたビーフカレーの味とよく似ている」と懐かしさに絶賛、そして味にうるさいダンナも美味しく食べてくれました。

たっぷりカレーを作りましたので、翌日も食べられることで3人は楽しみにしていました(^^♪

ブログを見て下りありがとうございました🍴
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