【ハーブティ】喉の痛みなどに効くエキナセア茶は最強!

echinacea photo

久しぶりにハーブについてです。我が家にもお庭に植えてあるハーブもあり、手元に飲むハーブティもいくつかあります。今回はハーブティの一種「エキナセア茶」の効能の凄さを自分自身の体験を通してお話しさせて頂きます。

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夏風邪or夏・秋の花粉症に注意!

冬は風邪やインフルエンザ、春は花粉症の季節と定着していますが、必ずしもそうとは限りません。このような症状は一年中に起こりうるのです。特に、夏の冷房や疲れによる免疫力低下より、夏風邪や夏・秋の花粉症(イネ・カモガヤ・ハルガヤ・ススキ・アシ・ブタクサ)に十分注意しましょう。そこでおすすめするハーブがエキナセアです!

エキナセア(Echinacea)について

エキナセア(Echinacea purpurea)の別名は”ムラサキバレンギク”というキク科の多年草です。原産地は北アメリカであり、6月下旬~10月頃まで綺麗な紫の花が咲きます。花言葉は「優しさ」「深い愛」など。

かつて北アメリカの先住民インディアンが、虫刺されや蛇に噛まれた傷の手当など薬草として様々な用途に利用していました。これを「インディアンハーブ」とも呼ばれています。そのうち、欧米ではハーブティ、傷・炎症・アレルギー・ウィルスなどを抑える治療薬として用いられるようになりました。欧州(特にドイツなど)の間では、伝統生薬製剤の欧州指令に従い医薬品ともなっている程です。

効能

  • 風邪・インフルエンザの予防
  • 花粉症やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などの緩和
  • 膀胱炎などの感染症を抑える
  • 喉の痛み、歯痛、虫刺されなどにも有効

注意・禁忌

妊娠中・授乳中の人、キク科アレルギーの人は使用を避けること。
糖尿病、自己免疫疾患の人、免疫抑制剤を服用している場合は摂取を控えること。

エキナセア茶は本当に効きます!

エキナセア茶は外国産が殆どだと思いますが、我々の住む日本国内で少なくも生産している所があるのです。

下記は、九州・佐賀にあるがばい農園「国産 エキナセア茶」です。しっかりと品質管理された純国産のお茶なので安心して飲むことが出来ます!

Echinacea-tea

主に風邪の初期症状や喉の調子がおかしい時に飲みます。すると、喉のイガイガや痛みが1日〜2日で治まってしまいました。ただし、それだけ、エキナセア茶は強力なので普段は続けて飲みません。また、毎日のように飲み続けると効き目が無くなり、かえって逆効果となります。何でもそうですが、過剰摂取はダメです。

飲むタイミングは、喉の痛みやちょっと免疫力が落ちていると感じたらエキナセア茶を試すといいと思います。それプラス、夜はマスクをして寝ると、翌朝は喉が楽になります。

お味の方は独特ですが、個人的には問題なく飲めます。もし、苦手な方はハチミツとレモン汁を加えると良いでしょう。

ブログを見て下りありがとうございました🌼
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