ハッキング(クラッキング)されたWordPressサイトの復旧・対策の進捗Ⅱ

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前日よりハッキングされたWordPressサイトの復旧・対策について状況です。セキュリティ対策プラグイン「Wordfence」を導入したり、Google Search Consoleを使ってURL削除作業をしているところです。ほぼ復旧してきたけれども、完全に元のようにクリーンになるまでは時間を待つしかないと思います。

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WordPressサイトの復旧・対策へⅡ

世の中、ますます物騒となってきました。我が家の住む地域でも不審な人が周辺でうろついているなど、しょっちゅう市役所・警察署より放送にて注意を呼び掛けている最中です。これは、物理的な犯罪ですが、私たちの間では見えない犯罪も多く存在しています。それは、インターネットの世界です。個人情報データの流出やハッキング被害が非常に多い。これは、中々本人では気づかないうちに、被害がどんどん進んでいること自体恐ろしいです。WordPressユーザーの方々、これはほんとうに他人事ではありません。

自分のサイトを検索して一瞬へこみましたが・・・

復旧してきたけれども、検索すると私のサイトはまだ酷い状態に・・・。
google検索

御覧の通り、私のサイトが見事に通販サイトに改変されているのがお分かり頂けたでしょうか。そして赤いラインにて「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります。」となって、とてもへこみます。

もし、このような警告を発見した場合は、まず開かないようにしましょう。

しかし、ここでは旦那の協力によって復旧したばかりですが、まだまだスパムサイトのテーマの履歴やキャッシュが沢山残っています。まず、自分のサイトが現在安全なのか?危険なのか?確認したくなります。

そこで、Googleのセーフ ブラウジングというサイトがあるので、気になるURLを入力するだけでチェックすることが出来ます。

セーフブラウジング

実際に、私のサイト全体は危険ではないことを確認しました。そこだけはほっとしています。

セキュリティ対策プラグイン Wordfence

Wordfenceを使って二日目ですが、とても便利です。ただ、英語版なのですが、解説している他のサイトやブログを参考にしております。

二日目の夕方、Scanの方で見たらindex.phpが真っ赤な罰点で警告していたので、旦那に見てもらうことにしました。しかし、このプラグインのスキャンだけで解決するから問題はないと言っています。

wordfence

すると、赤い罰点が消えています。残っているのはGoogle XML Sitemapsのアップデートのみが通知。旦那より、このプラグインは絶対にバージョンアップしてはいけないと言われています。何故なら、仮に間違って更新してしまうと、Google Search Consoleのサイトマップ(Sitemaps)のデータが消えてしまうからだそうです。

これからも地道に絶対に元通りのクリーンなサイトにしていきたいです。

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