巻き寿司『レタスとカニマヨのサラダ巻き』

本日はサラダ巻き寿司です。家庭の手作り太巻きのうちサラダも定番。巻き寿司は初めは上手くいきませんが、回数を重ねれば重ねる程上手になっていきます。また、上手くロール出来るコツも自然と身に付きます。

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慣れれば簡単の巻き寿司!

私自身も何度もチャレンジしてきた巻き寿司です。最初はすし飯の量とか、具材の位置などの調整で失敗して、きれいに巻くことが出来ませんでした。しかし、ガッカリすることはありません。コツさえつかめば、誰にでも簡単に巻き寿司が作れてしまいますよ。

レタスとカニマヨのサラダ巻きレシピ

今回は、うちにあるレタスとカニ缶でシンプルなサラダロールを作ってみました。キュウリなどもいいですが、シャキシャキしたサニーレタスの方がとても美味しかったです!

準備するもの

  • すし飯・・・2〜3合くらい
  • 焼き海苔・・・4枚
  • 白ごま・・・お好み
  • サニーレタス・・・2枚
  • ズワイカニ缶・・・1缶
  • わさび・・・お好み
  • 醤油・・・隠し味程度
  • マヨネーズ・・・適量

作り方

1.きれいに洗ったレタスをキッチンペーパーなどでしっかり水気を切る。

1.きれいに洗ったレタスをキッチンペーパーなどでしっかり水気を切る。

2.カニ缶を開け、練りわさび、ほんの隠し味に醤油、マヨネーズを混ぜ合わせる。

2.カニ缶を開け、練りわさび、ほんの隠し味に醤油、マヨネーズを混ぜ合わせる。

3.海苔にすし飯をまんべんなく広げ、白ごまをふる。

3.海苔にすし飯をまんべんなく広げ、白ごまをふる。

4.中央に、一枚半分にちぎったレタス、その上にカニマヨを一直線にのせ、真ん中を抑えるように海苔を巻く。

4.中央に、一枚半分にちぎったレタス、その上にカニマヨを一直線にのせ、真ん中を抑えるように海苔を巻く。

5.海苔がしっかり絡んだ状態。

5.海苔がしっかり絡んだ状態。

6.真ん中からカットし、その後は食べやすいようにカットする。

6.真ん中からカットし、その後は食べやすいようにカットする。

ポイント 海苔がなじまない状態で切ってしまうとすし飯や具材がボロボロと崩れやすくなるので、しっかり海苔が馴染むようにきつく巻けば、上手くキレイにカットが出来ます。

あとがき

今度、アメリカ逆輸入のカリフォルニアロール巻きへチャレンジしてみたいです。欧米の間でも巻き寿司(特にサラダ巻き)は人気があり、日本人でも外国人でも受けそうな巻き寿司を研究しようかと思っています。

豆知識で知ったのですが、特にヨーロッパ人は海苔や生魚の苦手な人は少なくありません。スモークサーモン、エビ、カニ、生ハムなどアボカドや生野菜ともに巻けば受けそうですね。今の時代、巻き寿司は日本でもどんどん進化しているし、基本さえしっかりしていれば常識にこだわる必要もなく、あとは各自のアイデアで良いと思います。

それではそれではHasta luego.

ブログを見て下さりありがとうございました🍣
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