資生堂HAKU ニキビ跡のシミをどうにかなるのか?

HAKU CR

人気の続く資生堂HAKUはますます進化し続けているようです。美容液やマスク、最近は化粧水も登場しております。しかしながら、高値ではありますが、長い目で一部のシミを集中美白する分には十分かもしれません。また、シミ・ソバカスの状態によっては効果を感じている人も実際に多くいるようです。

HAKUで美白の効果を期待する前に

今回、HAKUを使っていることについてお話する前にひとことです。

相変わらず美白ブームは長く定着していますが、美白を勘違いされている人も少なくはないと思います。とにかく白い肌を求める日本女性。白い肌を求めることは良いことですが、とにかく肌の乾燥の方も気を付けなくてはシワになりやすいです。美白シリーズの基礎化粧品とは限らず、美肌をキープするにはまず保湿が一番大事です。

美白でも症状にあったものを選ぶ

私自身が30代初めの頃、元々色白だった肌がくすみ、更に、左目下に突然1センチくらいのシミが出来てしまいました。いろいろな美白化粧品を試しましたが全く効果無しで悩み、そこで、一度だけフェイシャルエステのお試し体験をしたことがあります。この体験は、初回だけエステマシンでシミを除去してくれるというものでした。

結果、見事にシミのかすが取れ、除去した皮膚だけはしばらく赤味が残ったのですが、エステシャンより手入れのアドバイスを聞いて実行してから、みるみる跡も消えました。それは、しっかりとした保湿だったのです。

また、美白に限らず、基礎化粧品そのものの品質にも関係があると分かり、きちんとした大手化粧品メーカーである資生堂のものへ切り換え、使いづけているうちに肌の明るさを取り戻しました。やはり、資生堂は高品質です。

ニキビ跡の色素沈着はHAKUで?

シミ・ソバカス予防と言えばHAKUですが、ニキビ跡の色素沈着も有効であるようです。ただ、使い方の説明ではこうなっております。

毎朝の朝・夜のお手入れの時に、化粧水で肌を整えてからお使い下さい。
手のひらに、ディスペンサー2回押し分をとります。
気になる部分を中心に、顔全体にていねいになじませます。

化粧水などで肌を整えた後、顔全体になじませることですが、特に気になる部分を中心にと説明があります。

上記の写真は、ニキビの時にいじってしまって、シミみたいのが出来てしまったものです。(非常に後悔しております…。)これをじっと見て気になっていたという義母より「HAKUでこのシミに対して集中ケアしてみたらどうなの?」とすすめられ、今から実行している最中です。

HAKU(CR)のテクスチャーは、かなりしっとり感があります。やはり、保湿力も高く、メラニンを抑える成分4MSK、m-トラネキサム酸、アンダーシールダー、白蓮果HAを配合しています。

取りあえずは継続してみて、それでも効果を感じなければ、きちんと皮膚科へ行こうと思っております。最終手段までは、しばらくHAKUを使ってシミなどの気になる部分のみで集中ケアを続けていきたいです。

もし、何か新たな変化を感じたら、本件に関しての記事を再び書きたいと思います。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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