今年は激動の年

もう、頭が一杯でこのブログを書き切れないくらい!今年は、全てにおいて激動の年となっている。日本中が揺れまくりであるが、私個人の周りにもいろいろなことがあり過ぎた。

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今年の1月

■義父が一度お風呂場で倒れて救急車

⇒大きな病気ではなかったので、その後は少しずつ体調が回復して普通に食事をし、教会関連の代表・長老・理事として大きく用いられている。

■義理の従弟が腸の激しい痛みと高熱で入院し、一度は腸内大出血で死に掛けた。

⇒危篤になりそうな時に神様を求めて洗礼を受ける。幸いに手術をする必要がなく、薬で治療のみとなった。その後、体調の並があるものの少しずつ食欲が出てきた。さらに、来週3/29(火)退院予定。

今年の3月

■東日本大震災

⇒福島県中通りに住む私の親族は皆無事。従兄の一人は被災者のためのボランティア活動をし、もう一人は陸上自衛官なので原発現場に行って活動しているとのこと。

■福島第一原発大事故

⇒地震被害は無事でも、福島県に住む親族達が強い放射性物質に囲まれて心配である。

■首都圏中心に計画停電実施によって、日常すべてが狂う

■頑固で狼少年の夫が動機・息切れ・手足しびれ・全身麻痺・意識朦朧などの発作で救急車

⇒幸いに大きな病気(成人病・狭心症等)ではなかったので、入院・手術する必要なし。「洞性頻脈(どうせいひんみゃく)」なので今は薬で治療中。運動以外は日常生活に問題はない。普通に食事をしている。

これらの出来事と、通っている教会での居心地悪い組織と聖歌隊メンバー問題が重なり、私自身プチ鬱になりかけている。今、聖歌隊をやめ、休日は教会以外はどこもお出かけしたくないし、買い物もしたくない。また、人混みも嫌である。さらに、今年は二度も風邪をひき、突然の片頭痛発作が二度もある。このことを言ったら、多くの人は「こんな小さなことで甘ったれるな!」と思うかもしれない。でも、こんな不平不満と気の弱さは自身の罪だと分かっている。何故なら、私よりも被災者の方達がもっと心身苦しい思いをしているからである。また、被災地でボランティアや救援活動、危険な原発などで一生懸命頑張っている方達も大勢いる。でも、今の私に一体何が出来るといったら・・・やはり、毎日被災者達の救済のために祈ることと、被災地献金をささげることしかないのである。それと、問題の計画停電協力などだろうか・・・。明日3/26は日曜礼拝なので、その時に出来る限り被災地献金をしたいのである。

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