かんてんぱぱシリーズ/とろける杏仁の素で超簡単に杏仁豆腐を作る

かんてんぱぱシリーズの記事です。かんてんぱぱを作っている長野県は寒天の生産地でもあります。寒天は江戸時代、関西地方から発明され、信州の行商人だった小林粂左衛門を通して故郷へ伝わり、寒さが厳しく空気の乾燥している諏訪地方の農家の副業として広まったのです。食物繊維の多い寒天で本日の簡単デザートを作っちゃいます。

かんてんぱぱのデザートの素は超簡単で本当に美味しい!

前に取り寄せたかんてんぱぱですが、「クレームブリュレ」や「とろけるプリン」の素で各デザートを簡単に作って来ました。これらは鶏卵の代わりに寒天で固まるようになっており、実際に食べてもごく普通のなめらかなクレームブリュレ、とろけるようなプリンです。今回は「とろける杏仁」の素で実際に杏仁豆腐を作ってみました。

かんてんぱぱ とろける杏仁の素で超簡単に杏仁豆腐

用意するもの(4人前)

  • かんてんぱぱ「とろける杏仁」の素・・・1袋(60g)
  • 熱湯・・・200ml
  • ミルク・・・100ml
  • 杏仁シロップ

以上、用意するものはたったこれだけです!

作り方

まず、ボールに杏仁1袋(60g)を入れます。

そこに90℃以上の熱湯200mlを入れ、泡立て器で約1分間かき混ぜよく溶かします。

さらに、ミルク100mlを加え、よく混ぜ合わせます。

各盛り付ける器に、1人前ずつ流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。また、杏仁シロップ1袋(40g)を約160mlの水で薄め、冷蔵庫で冷やします。

そして、とろける杏仁が固まったら、杏仁シロップをかけて完成です。

後は、くこの実やみかんなどのフルーツなどをのせたら一層オシャレです。

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