米国母教会からの素敵なイラストブック

下記の写真ですが、これは私の通うルーテル教団の米国母教会で発行の宣教活動向けに制作されたイラストブックです。

実は、11/23(水)宣教師・牧師、私の義父達が会議した土浦本部の教会に沢山余っていたそうです。会議が終了した後、義父はそれを各種類一部ずつ頂いてきました。しかし、米国母教会での発行なのでもちろん全ては英語版です。それなのに、何もない田舎のこの土浦教会で何故こんなに英語版が大量に余っていたのでしょうか?この教会担当の某日本人牧師は今まで何をしてきたのか?(主に仕えるより、与えられた牧師給料で好き勝手に生活しているの方です。)何故こんな無駄ことをしてきたのか?疑問と某牧師の怠惰で傲慢な罪に対する怒りが湧き出ました。(主を利用した悪魔の家来どもは最後の日には必ず主が裁きますが…。)でも、その件については我が教団の日本伝道のやり方などに問題が絡んでくるのでこれ以上の理由は触れません。

しかし、私はこのイラスト入りの英語ブックが手に入って嬉しいです。これはなかなか日本ではめったに手に入ることは出来ませんし、もし仮に日本国内のキリスト教関連書店の洋書コーナーで販売されても高価格だと思います。でも、いずれにしても手に入らない貴重なブックです。米国らしい素敵なイラストによって聖書について詳しく紹介されています。これなら楽しく聖書と英語学習が出来そうです♪

実は義父からイラスト誌を貰う当日の朝のデボーションで、私自身の隠れた才能や賜物について真剣に祈りました。今、教会と会社の仕事内容についてマンネリ状態で悩んでいること、何もかも自分の本当の賜物を活かされていない焦りと悔しさで涙を流しながら必死で主に打ち明けました。今の私の優先順位は主を第一に求めることですが、それを教会や職場でどのように実行すれば良いのか分かりません。私には何とか身に付けたいことはやはり”英語”です。その悩みを聞かれているかのようにこの後、義父から素晴らしい英文入りのイラスト誌を貰いました。ところで、どこも当たり前になっている英語ですが何故今頃こだわるようになったか、それは明らかな理由があります。

日本の教会でも様々な国々の人達が集まりますし、外国人宣教師もいて英語礼拝を行う教会は存在しています。一番大事なことは主を第一に求め、忠実に聖書を学んで実行することが基本中の基本です。しかし、同じ教会で外国人が礼拝に出席した時、相手によっては必ずしも日本語が話せるとは限りません。私は、その方達にも気軽に挨拶して声をかけたいのですが…言葉の壁が一番大きいです。こういう時に英語が話せれば(T0T)・・・。

もう一つは職場です。私は小さな企業でパート勤務していますが、近頃の中小企業でも部署や業種によっては外国語が必須のような気がします。この間、二度苦い経験をしたばかりです。一度目は台湾の企業から電話がありました。相手は初め英語で話していましたが、途中でだけ片言の日本語も話していました。つまり、相手の台湾人は母国の中国語と英語、日本語と3ヶ国語を話せることになります。(私自身情けない気持ちです・・・。)さて二度目ですが、ある日、某大手企業の顧客4名が訪れ、その内二人はフィリピン系の女性社員です。社内のお昼休憩に化粧室で歯を磨いた後、突然フィリピン女性の一人の顧客が入ってきました。彼女は笑顔な表情で「I am sorry!」と言いました。私は日本語で挨拶してみたのですが、その彼女は日本語が通じませんでした。

以上これらことがあるため、最低限英語が話せないと様々な世界が広がらないことを目の前でハッキリと示めされました。私の教会では米国宣教師による英語礼拝もあって絶好のチャンスですが、どうしてもスッキリしない事情があってなかなか自由に参加出来ません。その代わり、家の中ではデボーションや英語などの学習出来る時間が沢山ありますのでじっくり学んでいくことにします。というより、何でも英語漬けにしてまえばよいこと!せっかく、英語ブックやWEB作成の学習授業の動画も英語版など背後には主が全て備えて下さっているので…(^^;)

では、本日はここまでにします。
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