理想のクリスチャンファミリーは少ない

クリスチャンファミリーは理想のイメージがあるが、実際はそうとは限らない。
この世の未信者達の日常生活とは特別な差はない。ただ、クリスチャンは日常生活+α
デボーションと毎週日曜礼拝に出席したり、教会の奉仕・伝道活動を基本に実践する。
しかし、熱心な教会活動をしているクリスチャン程、家庭をおろそかにするケースは
意外に多いと感じる。特に、牧師ファミリーにも多くみられる。もしくは、教会活動
に熱心すぎて心が病む牧師やクリスチャンも多くいる。

この現代社会は、ストレス社会であるし、世間一般の中で正常な人達はどのくらいいる
のだろうか…。でも、クリスチャンでなくても何不自由なく暮らしたり、心身健全な人など
確かに存在している。私達家族の周り住む近隣の方々は、普通で健全な生活をしている。
私達の場合はクリスチャンとはいい、それぞれ機能不全家庭で心のトラウマを背負った
同士であるから夫と私の間ではいまだ子供一人も作らず、義理両親には初孫もいない。
何故なら、家系に誰かしら精神病やアル中などが入れば…これから生まれてくる子供は
将来に問題を起こす可能性もあるし、また互いにトラウマを抱えている夫と私が
その子を育てることが出来るか?だいぶ昔に子育てで大失敗した経験をもつ義理両親が
初孫の世話が出来るか?正直に自信が持てないからだ。

周りを比較することは罪であると知っているが…私達の隣に、
ごく普通の若い夫婦と3人のお子さんが住んでいる。この夫婦は良く働き者である。
御主人は朝から晩まで仕事しに行き、空いた時間や休日にはしっかり子供達の面倒を見ている。
奥さんもしっかりパートをしながらきちんと家事をこなし、
自治会の活動に積極的に参加している。

この様子をみれば、いかに私達クリスチャンは怠け者であるか…情けなく思う。
もし、上記の健全なファミリーがイエス様に導かれてクリスチャンになれば素晴らしい
働き手になれるだろうなあと思う。このファミリーには、既に義母が伝道の種を
蒔いてあるで、いつかその真理の種に芽が出るように祈っている。

でも、私達も私達なりに…ありのままに主に仕え、良い働き手となれように祈る。

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