片頭痛(偏頭痛)と水分不足の関連性は?

片頭痛(偏頭痛)を何とかしたい自分。どうしたら頭痛の予防・改善へつながるのか?ボチボチと追求しています。今は8月の真夏ですが、熱中症予防のためにも出来るだけ塩分・水分を心掛けていますが、片頭痛でも水分との関連性はあるのか考えてみした。

とにかく片頭痛(偏頭痛)を何とかしたい!

頭痛に限らず色んな意味で水分補給は大切

昔から片頭痛(偏頭痛)に悩まされ続け、辛い時は市販のバファリンやノーシン、イブ、ケロリンなどで痛みを止めてきました。今のダンナと出会う以前のことですが、実家の母よりペットボトルのミネラルウォーターを振って飲むと頭痛が治まると言っていました。それは、頭痛のの原因は酸欠と水分不足だからです。どこの情報を得たのか知らなかったけれど、発作の時にそれを試してみましたが、全く効果無しでした。

しかし、確かに頭痛やあらゆる面で水分補給はとても大切なことです。身体全体に水分が足らなければ血管の血液はドロドロとなり、老廃物の排出も出来ない、肌荒れやシワの原因となって大変!もちろん、脳血管も炎症を起こすなどで頭痛を引き起こすこともあります。

片頭痛(偏頭痛)と水分補給は予防となるのか?

私自身は片頭痛(偏頭痛)持ちでありながら、熱中症にもかかりやすい体質です。夏の強い日差しによって頭痛を起こしたことが何度もあります。ですから、外出する前はなるべく水分を取るように心がけています。(それと、片頭痛は光が駄目のなのでサングラスも。)

ところが、片頭痛に限っては水分補給しても痛みが治まらないどころか、時間が経てば経つほどズキズキするような苦しみが襲ってきます。今では生理痛と含めて処方のロキソニンを服用し、最近は吐き気を伴う激しい片頭痛の発作が起きたためにアマージを服用しています。これらは、あくまでも頓服薬としてですが、早くて30分から1時間くらい経てば頭痛が治まります。結局、発作が起きてからでは水分補給のみではどうにもならないのではないかと思っています。ただ、頭痛予防や熱中症対策、あるらる面においては水分を沢山取るようにしています。

片頭痛(偏頭痛)にカフェインの方は?

普段、発作がない時でも多く水分補給を心がていますが、我が家の場合は緑茶の消費量が半端ではありません。毎日平均して6杯以上も緑茶を飲んでいますが、このように緑茶やコーヒーなどは片頭痛にとっての良い飲み物だそうです。もしくは炭酸飲料の中でカフェインを含むコーラも良いみたいです。片頭痛とは血管が拡張している状態なので、カフェインを取ることによって血管を縮めてくれる作用があります。

しかしながら、デメリットもありました。カフェインを多く取りすぎても、かえって頭痛が悪化、胃痛、貧血、自律神経の乱れる場合があるのです。これも難しい摂取量です。

頭痛は水分補給が良い反面、東洋医学では逆?

これは某頭痛専門の医師によるブログを拝読し、とても気になった箇所があって一部引用させて頂きました。

 東洋医学では、片頭痛も含めて、慢性頭痛は、体内の水の巡りが滞り、余分な水が溜まって、代謝に影響が出る「水毒」によるものと考えられています。

水毒は、水分代謝に関与すると考えられる、脾臓の機能低下(脾虚)、腎臓の機能低下(腎虚)などによって起こります。脾虚や腎虚によって頭痛が起こると言われています。

水毒が続くと、痰濁や瘀血が起こることがあります。東洋医学では、「湿が集まると水となり、さらに水が集まって痰となる」という考え方がありま す。体内に溜まった水分は、いずれ痰となって新しい病症を引き起こすといわれ、その一つとして頭痛があります。また、水分の代謝異常によって、血液の流れ が悪くなると、瘀血を生じ、それによって頭痛が起こるとも考えられています。

このように東洋医学の奥深さに納得しました。

個人的な結論は?

結局、片頭痛とは、水分補給についても、東洋医学についても、いずれにせよ血流に障害があるということなのでしょう。

普段も水分補給と適度なカフェイン摂取、発作が起こりそうなときは頓服薬といった方法しかいないのかと・・・。

この間の日曜日、教会へ通っている方たちの中で看護師の方がいらっしゃるのですが、私自身が酷い片頭痛発作(ズキズキ頭痛・吐き気・嘔吐)が起きたことを知って、病院にてCTを取るよりも、次回はMRIを取った方が良いと薦められています。果たして、先行き必要なのかは?この地点で判断が付きません。

ブログを見て下りありがとうございました☀
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