私の節約コスメ厳選 優秀なプチプラコスメ シミ・ソバカス年中対策

美容やおしゃれを大切にしたい限りはある程度のお金をかけた方がいいと思っています。しかし、このご時世、そういうわけにはいかないですし、何より節約することが最優先です。とくに化粧品は時短も含めてコスパが重視になります。最近のプチプラコスメはデザインや容器などのコストを抑えつつ、美容有効成分が少なかれ豊富になってきています。

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優秀なシミ・ソバカス対策のプチプラたち

節約する主婦の一人である筆者はプチプラで十分です。今のプチプラは美容系Youtuberたちが紹介されるほどの良いコスメが沢山あふれているからです。特に、皮膚科医や研究開発者も認めてすすめている優秀なプチプラを厳選して使っています。今回は冬に怠りがちなシミ・ソバカス対策を中心にしたいと思います。

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ロート製薬

ロート製薬は目薬で有名ですが、目薬に使われるヒアルロン酸使った化粧品に力を入れています。高級なものはオバジやSKIO,ブルーミオですが、主婦の筆者にはお高くとても手が出にくいのでメラノCC、肌ラボで十分満足しています。しかも、シミ・ソバカス予防としていずれも医薬部外品です。

メラノCC化粧水(しっとり)

メラノCC化粧水はしっとりタイプを使用しています。さっぱりだとエタノールが強いので年齢肌には不向き。ロート製薬の独自で研究開発された美白有効成分の高浸透ビタミンC誘導体と抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムなど配合されていますが、使用目的はどちらかといえば全身の保湿です。本品の後はこれからご紹介しますが、コーセーコスメポートのモイスチュアマイルドホワイトパーフェクトエッセンス、他にヴァセリンメディケイティッドセンシティブケア ボディローション <美肌ケア>やセタフィルで季節や肌の状態に合わせて蓋をしています。

メラノCCのおすすめといえば、しみ集中対策のプレミアム美容液もとても気になるところですが、化粧水の方が全身に使えてコスパも良く、肌もしっとりしながらこの価格で十分に明るく透明感の効果がはっきりでています。

白潤/白潤プレミアムには

メラノCCを使っているうち、時期的に肌がヒリヒリすることも実はあります。肌が落ち着くまでは一旦中止をして、肌の負担が少ない白潤を使うこともあります。

普通の白潤と後からリニューアルされた白潤プレミアムがありますが、この違いは美容系Youtuberのかずのすけ氏が詳しく説明しています。

まず、2つの化粧水に共通しているのはホワイトトラネキサム酸が有効成分、他にビタミンC誘導体、ビタミンE、2種のヒアルロン酸も配合しています。

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ここからが違いですが、簡単にいえば、普通の白潤はプチプラとしては珍しいトラネキサム酸の単体であり、ハトムギエキス、ハトムギ発酵液が含まれています。白潤プレミアムにはトラネキサム酸に加えてグリチルリチン酸ジカリウムの2つの有効成分となっているという違いです。

どちらも保湿力もあり、スーッと浸透していくような感じです。

筆者はどちらも愛用していますが、普通の白潤の方が安い価格であり、敏感肌にも優しいと思います。トラネキサム酸はシミや肝斑に有効ですが、グリチルリチン酸ジカリウムと同じく抗炎症作用もあります。ただ、外で長く紫外線に浴びてしまった場合は、やはり白潤プレミアムの方が良いと感じています。いずれも「さっぱり」と「しっとり」もあり、肌の状態や好みに合わせやすいですし、詰め替えもあります。

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コーセーコスメポート モイスチュアマイルドホワイトパーフェクトエッセンス

筆者はシミ・ソバカス対策で2つのオールインワンを使っています。オールインワンは化粧水・美容液・乳液など一括なので、かえって肌に摩擦を与えないこと、コスパも最大のメリットにあるからです。その1つがモイスチュアマイルドホワイトパーフェクトエッセンスです。

コーセーはプチプラでは最初のナイアシンアミドを厚生労働省で認可され、医薬部外品として取得しました。元々美白の有効成分ですが、肌荒れやシワ改善にも期待あり、その他の高保湿成分としてローヤルゼリー・ヒアルロン酸・コラーゲンGLも配合されています。これで店舗にもよりますが1,000円前後なのでとてもお買い得です。しかも、詰め替えも売っています。

1品3役(化粧水+美容液+乳液)ですが、プッシュ式なのでとても使いやすく、顔やボディにのばしやすいです。ただ、肌に浸透するまで少し時間おきますが、表面上はしっとり潤います。こちらも肌が明るくなる効果を実感しています。香料も気にならないし、敏感肌でも使えると思います。

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資生堂 アクアレーベル オールインワン(青)

もう1つのオールインワンは、今、アクアレーベルのオールインワン(青)を使っています。1品5機能化粧水乳液クリーム美容液マスクのオールインワンです。赤・青・黄の3色の中ではホワイトケアの青のみが医薬部外品になっています。何故なら、青にはクレ・ド・ポーテやHAKUなど高級化粧品にしか使われていない4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)がプチプラ価格で配合していることは非常に珍しいからです。美容系Youtuberや美容皮膚科たちの間では最もおすすめするアクアレーベルオールインワン(青)です。

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最近、3つのオールインワンがリニューアルされ、パッケージも変わり、成分の方は浸透美容Dアミノ酸がさらに進化したようです。しかし、まだ、旧タイプをストックしてあるし、成分そのものもリニューアル後とはあまり大差はないような気がします。

中身は少しピンクのかかったゆるいジェル状ですが、少しでも肌にのびます。あらためてすごいと感じたのは肌が明るくなるだけではなく、肌が柔らくなったり、べたつきなく潤うことです。まさにエステ感覚そのものです。

ただ、香料がありますが、慣れたら気になりません。しかし、エタノール配合もあるので敏感肌には注意が必要だと思いますが、肌の強い人はおすすめするオールインワンです。

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シミ・ソバカス対策ポイント

美容系Youtuberの間では知りましたが、美白化粧品は同じラインを使うより、他のブランドと併用した方がシミ・ソバカス予防の効果の期待が高まるということ。筆者も同意です。メラニンの生成を抑えたり、メラニンの排出するメカニズムがそれぞれ違うので、同じラインで効果の実感がなければ、他のブランドと組み合わせることがポイントです。筆者なら今のところ、化粧水は白潤、アクアレーベルオールインワンもしくはモイスチュアマイルドホワイトパーフェクトエッセンスなどといった感じです。筆者の場合、両オールインワンだけでは少し乾燥が気になるのでロート製薬のメラノCCや白潤の薬用化粧水を使って補っています。

【プチプラ】最強の美白スキンケア【アクアレーベル】

シミ・ソバカス対策は春夏だけでなく、一年を通してケアすることがとても重要です。デパコスもプチプラも関係なく、乾燥しないように保湿すること、肌にあまり摩擦を与えないようにすることも基本、最も重要なのは紫外線対策で日中美容液や日焼け止めなども欠かせないことです。

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