婦人病(子宮筋腫・子宮内膜症・子宮内膜ポリープ・PMS等)一覧

子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣機能障害(卵巣機能不全・低下)・PMS・更年期障害について

子宮内膜ポリープ術後:生理の再開への前兆なのか?排卵日前後の症状

子宮内膜ポリープ術後から、ちょうど1ヶ月となりました。今でも信じられません。先週(先月下旬頃)、メディカルトピア草加病院婦人科で1回目の術後診察した時、超音波で排卵が起きていることが確認されています。現在はどうかというとまだ生理は来ていませんが、排卵日前後のような症状が続いているのでもしかすると近々生理なのかも。

子宮筋腫観察日記:退院してから3週間 術後診察の結果報告について

メディカルトピア草加病院にて子宮鏡下手術を受け、退院してから3週間となりました。今のところですが、発熱・腹痛などは無く、元の日常生活に戻っております。子宮鏡下手術というのは本当に身体に負担のかからない手術であることを実感します。手術の時に切除した病変を病理検査して判定します。いよいよ術後診察の結果報告の日です。

子宮筋腫観察日記:(回想)退院後は自宅療養とお見舞いや退院祝い

子宮鏡下手術をして数日経ちます。今の所は激しい腹痛とか発熱といったものはあまり感じません。ただ、全身麻酔による手術から、後で疲れが出ます。しばらくは手術で切除した傷口から多少の出血は続く為、無理の無い範囲で日常生活を送っています。さて、周囲よりお見舞いや退院祝いもあり、短期入院だったにも関わらず有り難い気持ちです。

子宮筋腫観察日記:(回想)子宮鏡下手術の翌日はすぐ退院・自宅療養

子宮鏡下手術は2泊3日の入院が一般的です。前日は手術したばかりに、翌日はもう退院であること自体、本当に信じられません。しかし、短期入院だからといって、治療法はあくまでも手術ですから、自宅へ戻ってきても最低限2〜3日間は自宅療養が必要で、個人差はありますが1〜2週間の間で元の生活へ少しずつ慣らしていく必要があるのです。

子宮筋腫観察日記:(回想)子宮鏡下手術は本当に痛みの少ない手術だ

入院した翌日、いよいよ全身麻酔による子宮鏡下手術(TCR)です。手術する前日の夜8時頃よりお腹を空にしなければなりません。手術当日は朝食と昼食を取らずの絶食状態、水分も朝7時半までにしか取れません。これからより、入院2日目の手術からその後の流れについて自分自身の体験を通して写真を載せたり、記事を書き伝えたいと思います。

子宮筋腫観察日記:(回想)子宮鏡下手術の準備・子宮口拡げる処置

とうとう入院の当日となりました。筆者のような子宮鏡下手術(TCR)の場合は、2泊3日の短期入院で済みます。ただし、対応できるのは粘膜下筋腫か子宮内膜ポリープに限ります。子宮鏡下手術の場合、子宮口を拡げる処置もあるため、前日から入院が必要です。この子宮口を拡げることは、手術よりも大変でした。では、入院1日目の流れです。

子宮筋腫観察日記:入院する前日、病院に近い実家へ1泊する(回想)

個人的な記事です。入院する前日は日曜日であるため、クリスチャンである筆者は、午前中は地元所沢市にある教会へ出席した後、お昼は東京都荒川区の実家へ帰って1泊することにしました。翌日は、電車の最寄り駅から30分くらいかけて草加市にある総合病院へ直行しようとの計画を立てておりました。この日の流れを写真を載せて振り返ることに。

子宮筋腫経過観察日記:入院前日までわずか 入院への持ち物の準備

全身麻酔による子宮鏡下手術の入院前日まで残りわずか数日です。もう時が信じられません。そろそろですが、入院前の都内実家で1泊と入院(2泊3日)に備えて持ち物の準備を始めました。前日のギリギリ準備ではかえって身体の疲れが出てしまうのもあまり良くないので、余裕を持ったほうが無難だからです。さて、入院の持ち物をご紹介します。

子宮筋腫経過観察日記:いよいよ手術まで一週間前 とても大切な準備

いよいよ子宮鏡下手術まで一週間前となりました。ここまでがとても大切な準備期間でもあります。入院前の重要手続きや入院時に持参すべきものも大切ですが、もっと大切なことは健康管理です。入院当日に風邪を引かないように正しい食事と充分な睡眠、手術中のために無理のない体力作りも必要です。また、家事の方も家族との協力も大切です。

子宮筋腫経過観察日記:医療費を抑える「限度額適用認定証」を要申請

入院がらみの治療となると、一番悩むのは経済的なことです。まず冷静になって、勤務先の健康保険組合や国民健康保険なら自治体に高額療養費「限度額適用認定書」の申請を事前に行うことをおすすめします。申請後は、医療機関の窓口に提示すると、支払いを自己負担限度額までに抑えられ、わざわざ高額な医療費を一旦立て替える必要もありません。