婦人病(子宮筋腫・子宮内膜症・子宮内膜ポリープ・PMS等)一覧

子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣機能障害(卵巣機能不全・低下)・PMS・更年期障害について

子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求【プレ更年期障害】

子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求の第3弾です。今回は更年期障害について触れます。更年期とは閉経を挟む10年くらいの期間を差します。個人差はあるものの、閉経年齢は40代後半〜50代前半辺りです。しかし、最近では30代後半〜40代半ばにかけて更年期障害に似た症状が見られ、これを「プレ更年期障害」と言います。

子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求【適度な運動?】

「子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求」の第2弾へ入ります。前回は、子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの良性疾患は何故発症してしまうのか?についてお話させて頂きました。日本人の食生活の変化、自律神経の乱れ、症状を放置などを挙げています。特に、自律神経の乱れは運動不足も考えられるかもしれません。

子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求【何故こうなったか?】

自分の経験を通し、今までの婦人病記事「子宮筋腫観察日記」と併せて、これからより子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどの良性疾患にかかる原因・再発予防について考え、学んでいきたい記事です。これから年齢が高くなっていく上で様々な面で衰えるし、婦人病や生活習慣病などあらゆる面で向き合っていく必要があります。

子宮筋腫観察日記:術前検診及びホルモン療法(注射)2回目へ来院

子宮筋腫や子宮内膜ポリープなどを手術する日まで空いた期間、通常は待機療法(ホルモン注射)で一時的に生理を止めます。リュープリンというものですが、副作用もあるのでこれは6回までしか使えません。そして、やがて手術1ヶ月前は術前検診を行います。この記事では筆者の体験の元でご紹介したいと思います。

子宮筋腫観察日記:術前の生理を止める注射 初回より経過しても生理

今年8月下旬、MRI検査より5cmの子宮粘膜下筋腫(変性)もしくは内膜ポリープのどちらかと想定され、11月上旬に子宮鏡手術を控えております。その前に鉄剤で貧血治療、生理を止める待機療法ホルモン注射(リュープリン1.88)を投薬開始しています。初回のうちはすぐに生理が止まりません。投薬から2週間経過ですが体調ダウンです。

子宮筋腫経過観察日記:フランス海岸松エキスで女性の悩み解消へ期待

40代以上になって受け入れなければならない現実とは、体力の衰え、肌の衰え、白髪がもっと増える、そして子宮や卵巣の機能が衰えることなど例として挙げられます。避けられない老化というものは嫌なものです。しかし、どうせ年を重ねるにも少しでも老化を遅らせる手段は多くあります。その一つが女性の悩みを解消してくれるサプリです。

子宮筋腫観察日記:手術へ向けてホルモン療法で月経は一旦解放される

11月上旬に婦人科の全身麻酔を使う手術へ控えているので、いろいろと準備をする必要があります。8月29日のMRI検査の結果、長さ5cmくらいの粘膜下子宮筋腫(変性)あるいは子宮内膜ポリープのような腫瘍があって、これを切除することになったためです。まず、月経(生理)を止めるホルモン療法「GnRHアゴニスト」からスタートです。

子宮筋腫観察日記:総合病院婦人科へ精密検査の結果は手術と決定

埼玉県草加市の内視鏡手術の実績もあり、腕の良いドクター達も揃う、何度もメディアで紹介されている総合病院の婦人科にて精密検査を受けてきました。婦人科も腹膣鏡手術・子宮鏡手術で埼玉県内では2番目に実績があります。それだけに、この総合病院は人気があるため、手術の予約は2~3か月先になるほどです。

子宮筋腫観察日記:総合病院へ精密検査するまでの経緯

直径2cmの小さな子宮筋腫は経過観察中ですが、ここ1年は過多月経と不正出血が続き、これはおかしいと思い、かかりつけの婦人科へ診察しました。子宮がん検診の結果は異常無し、ただ、新たに子宮内膜ポリープが出来、これが過多月経と不正出血の原因ではないかと、そのため鉄欠乏性貧血もあり、初めて総合病院へ精密検査となりました。

子宮筋腫観察日記:婦人科の再検査 子宮内膜ポリープがあり

今から5年前に軽い子宮内膜症と診断され、まずはピルをすすめられましたが、副作用が気になるので漢方薬を選んで気長に体質改善から始めました。3年後には子宮内膜症が消えましたが、今度は膀胱のそばに子宮筋腫(直径2cm)が発見され、半年ごとに経過観察となり、さらに新たに子宮内膜ポリープが見つかり、大きな病院へ行くことに。