子宮筋腫経過観察日記:いよいよ手術まで一週間前 とても大切な準備

いよいよ子宮鏡下手術まで一週間前となりました。ここまでがとても大切な準備期間でもあります。入院前の重要手続きや入院時に持参すべきものも大切ですが、もっと大切なことは健康管理です。入院当日に風邪を引かないように正しい食事と充分な睡眠、手術中のために無理のない体力作りも必要です。また、家事の方も家族との協力も大切です。

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いよいよ手術まで一週間前 とても大切な準備

どんな治療でも、手術までの一週間前は決して油断してはいけません。また、初めての手術は緊張もすると思うのでストレスも出来るだけ溜めなように、手術前まで普段通りの生活が良いです。ただ、無理はダメです。入院前まで筆者と家族のプランも兼ねて以下の準備を確認していきたいと思います。

術前待機療法(偽閉経療法) ホルモン注射(リュープリン)2回目の状態

10月3日(火)の術前検診と診察後、2回目のリュープロレリン(リュープリン)1.88mgというホルモン注射を受けました。つまり、偽閉経療法と呼ばれ、この週はしばらく微量の不正出血が続きましたが、10月中旬当りでようやく止まり、いまのところ生理も来ておりません。既に更年期特有のホットフラッシュのような症状が現れています。体感が寒いと思ったら、今度は突然上半身がカーっと暑くなったりしています。また、何となく疲労感もあります。これはあくまでも一時的な副作用として受け入れる他はありません。

偽閉経療法を行う理由とは、子宮筋腫を小さくしたりなど安全に手術を行うための準備でもあるからです。

高額医療費(限度額認定証)申請・医療保険支払いの申込み手配

先日(10月26日)、地元にある所沢市役所の国民健康保険課にて限度額認定証の申請を済ませ、現在でも加入し続けている県民共済の共済金支払い請求申込書を郵送してもらいました。入院時に提出する書類は限度額認定証と県民共済の手術等診療報酬計算書です。

規則正しい生活をいつもより徹底

入院時で体調崩して手術が遅れてしまわないように、規則正しい生活をいつもより徹底しなければなりません。特に偽閉経療法を受けていると、一時的に女性ホルモンがストップして骨密度が低下するため、小魚やチーズなどのカルシウムを含む食品を積極的に取ることです。同時に、風邪を引かないようにビタミンの多く含む食品も取ること、外出時は人の多い場所ではマスクをしたり、自宅着では手洗いとうがいをすること、温度調節も大事。

ただ、注意しなければならないのは手術時に影響を及ぼす可能性のある各健康サプリメントも最ブログ低でも術前一週間前は絶対に控えるよう病院のナースより指導を受けています。

更年期症状で情緒不安定になりやすいので適度な軽い運動やお散歩も気分転換になれます。そして、早寝早起きも心がけることです。

入院前日は疲れを残さないように気をつける

他の子宮筋腫や子宮内膜ポリープの手術を受けられた方々のブログを拝見すると、多くは、入院する前まで、ホルモン注射による辛い副作用を抱えつつも普通に仕事(職種にもよる)、子育て、家事などを続けています。筆者も日常通りです。しかし、最低でも入院する1日〜2日前は自分の身体負担を掛けないように、家事は家族で分担するなどの協力も必要だと思います。筆者の場合、特に殆ど毎日作っている家族4人分の食事ですが、入院前日から退院後の安静時までは義母にお願いしたり、時には買ってきた惣菜や出前も予定しています。身の回りの掃除なども夫が必ず協力してくれます。

次回の子宮筋腫経過観察日記は、入院前日の最終準備などについて記事を書きたいと思います。

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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