子宮内膜症治療へ その2

今までの辛い月経の症状をどうにかしたいと思いから、近隣にある女医・女性スタッフのみの婦人科クリニックへ足を運ぶ。初診を受け、超音波により検査の結果、軽度の子宮内膜症にかかっており、これからは適切な治療へスタート。

処方箋の漢方でじっくり体質改善から

先日は会社の有給を貰い、掛かりつけの婦人科にてピル療法が可能かどうか血液検査を受けました。その結果、肝機能は異常なし、中性脂肪やコレステロール等も正常。医師はピル療法については全く問題はないとのことですが、私は漢方の方を選択しました。医師は私の症状に合った漢方、さらに頭痛や月経痛が起きた場合の鎮痛剤も処方して下さいました。

婦人病はまず体質改善から

漢方は決して即効性ではありませんが、あくまでも体質改善をすることによって様々な症状をやわらぐことを期待しております。

当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)

これは、私にとって一番メインとなる漢方「トウキシャクヤサン」です。体の疲れ、冷え性、貧血症状、月経不順、月経痛、月経前後の不快症状、不妊症、むくみ、頭痛、めまい、肩こり、更年期障害などに広く適応する漢方だそうです。長年、低体温や冷え性で悩まされていたこと、頭痛、イライラなどの症状とピッタリ当てはまるのでようやく出合えたものです。

ロキソニン

月1度以上は必ず月経痛と偏頭痛の両発作が起きてしまうので、今後は必需品となります。今まで服用していたのはバファリンやイブなどの市販鎮痛剤、たまに、今思えばいけないことですが、風邪や喉などの痛みで別の内科より処方されたケンタン(沢井製薬)です。痛みの発作に関してはこれらは確かに効き目がありました。しかし、今までの自己判断方法ではかえって症状を悪化させることが分かり、どの治療もそうですが、すべては保険適用範囲の処方箋にすべきです。

ちなみに、別の内科で処方されたことのあったケンタンと同じような成分が、今回のロキソニン(第一三共製薬)です。これを胃薬ともに14日分を用意。いままでお世話になったケンタンとロキソニンはいずれも解熱鎮痛消炎剤です。

セルベックス

上記、ロキソニンは副作用少ないからといって私は油断しません。基本的に胃腸の弱い私は、念のためにセルベックスという胃薬を頂きました。

呉茱萸湯(ゴシュユトウ)

頭痛に効くという漢方ですが、結構苦いです。これは強い漢方のようなので、月経前後の頭痛発作の時に服用します。婦人科の医師より、頓服として良いようですから、7日分のみ用意されました。

以上、かかりつけの医師のお話では、漢方に関しては毎日服用しても良ければ、毎日でなくても良いそうです。取りあえず、最初の期間だけは毎日飲み続けることにしました。実際に漢方を試した結果ですが、お腹の中や下半身全体がポカポカと温まってきました。これはかなり効き目の期待ありです。後は、癒し主イエス様の御力のみです。

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