子宮内膜症治療へ その1

月経の症状が重く、家族は一日も早く婦人科へ受診した方が良いと強くすすめられて、ついに、会社の有休を取って近隣にある女医だけの婦人科へ足を運びました。それまではずっと症状を我慢して来ましたが、やはり我慢は禁物なのです。

婦人科クリニックへ決意!

とにかく月経の症状がおかしいと感じたならば、迷わずに良きクリニックを探して受診しましょう。このまま放置して手遅れではもう遅いのです。

女医・女性スタッフのみのクリニックを選ぶ

今回のクリニックは、東村山駅のそばにありす。このクリニックは、清瀬の森総合病院グループの一つです。ここは女医さんと女性スタッフのみで対応している、女性のための総合クリニックであるので本当に安心して受診できるのです。クリニック内はとてもホテル並みにキレイであり、医療設備も良い、女医さんもスタッフ達も優しい印象でした。さらに、緊急の時は順天堂病院と連携しています。所沢市に住んでいる私になって、お隣の都内東村山市にこんな近くて安心出来るクリニックがあることはとても有り難いことです。

独身時代より痛い症状を我慢してきた

それより、私は若い頃(独身の時)から、毎月必ずは起きる強い月経痛と月経前の偏頭痛に悩まされてきました。しかしながら、20代前半の頃、都内の某レディースクリニックへ一度足を運んだきり、このまま症状を放置してしまったのです。

それは専門学校卒業後、最初の職場サービス業で勤務していた頃、一時は下腹部の痛みが一週間以上続いたことがあり、都内赤坂にある○○木レディースクリニックを選び、一度受診をしたことがあります。ここのクリニックは、赤坂周辺で勤務するOL達には人気があることですが…。私の第一印象としてはいまいちでした。まず、女性受付スタッフの冷めたい対応です。専門医は穏やかそうな男性医師でしたが、受診した結果は異常がありませんでした。医師より、下腹部の痛みの原因は各ストレスによって子宮がクラクラ痛みだすことはよくあるという説明のみで、処方箋や対処方法など何も頂けませんでした。残念です。それでも私はまだ納得がいかず、他の良い婦人科を探そうとしましたが…前記の婦人科で懲りていたので、途中で嫌になってしまいこのまま放置してしまいました。

症状を10年以上も放置したら子宮内膜症へ

最近は下腹部のにぶい痛み、偏頭痛による吐き気や嘔吐が月2度もありましたので、このままではもう限界に…。そこで、女医の婦人科クリニックを探し、我が家の住む所沢市の隣りにある東村山市にて見つけました。

女医さんに全ての症状を説明した後、超音波検査を受けた結果、軽い子宮内膜症であることが明らかとなりました。私はPMS(月経症候群)だと思い込んでおりましたが、自分にまさか病名がついたことにちょっと驚きました。これは長年の放置した結果だと思います。超音波の画像を見ると、私の左側の卵巣に小さな腫れが見つかりました。医師によると、この部分によって強い月経痛の原因となっているのではないかとのことです。治療方法はピル療法か漢方薬療法のいずれを自由に選択が可能ですが、ピルについては保険適用外です。(最近は、低用量ピルは保険適用となっているらしいですが。)

医師のお話では、ピル治療をした各患者さんの例ですと個人差があるようです。ある患者さんはそれによってさらに頭痛が酷くなれば、逆に、別の患者さんは頭痛も月経痛も全て解消した人もいます。ただ、注意しなければならないのは肝機能障害などの副作用です。また、ピル療法といえば体重が増加するという口コミも多いようです。そうなると、高い費用で副作用も気になるし、漢方薬を選ぼうか?と迷いました、まずは血液検査の結果によって正式に治療方法を選びたいと思います。血液検査結果は来週3/19の予定です。でも、私は心の中では既に漢方へ向けております。

市販の鎮痛剤でごまかさず、積極的に受診しましよう!

長年、毎月の偏頭痛と月経痛に苦しみ続け、痛みを抑える為に市販の各鎮痛剤で頼ってきました。しかし、この市販の鎮痛剤とは、何と子宮内膜症を悪化させる原因であることがネットで調べて明らかになりました。また、市販の鎮痛剤を長く飲み続けると、大きな病気で緊急手術をする時に全身麻酔が効かなくなるそうです。やはり、何度も申し上げます通り、少しでもどこか不調を感じたら、早いうちにクリニックへ行くことをおすすめします。女性特有の体の悩みがあるなら、恥ずかしがらないで婦人科へ足を運ぶ勇気も必要です。何でもそうですが、酷くなってしまってからではそれはもう手遅れなのです。

今回、私自身が婦人科に行って子宮内膜症という病名を知ったことは、神様の時であると義母は言っています。それも、早い段階であるからこそ薬物療法のみで済みました。これは、憐れみ深い神様の大きな祝福と御恵みですので私は感謝しています。ただ、子宮内膜症は進行型の病気であり、例え一時は良くなっても再発する可能性があるそうですが、それでも私には最高名医で癒し主であるイエス・キリスト共におりますので全然不安ではありません。

(その2 へ続く)

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