子宮筋腫観察日記:術前検診の正式な検査結果及び再び内診を受ける

いよいよ手術まで1ヵ月切りました。どんどん日にちが経つのは早いものです。先日、術前検診を受けて一部結果経過は肝機能と胸部の軽い異常があったものの手術は問題ないとのことです。さらに、2週間後の今は正式な検査結果の報告を確認、後2〜3週間後の入院についての説明を受けました。さて、どのような内容か筆者の体験上をご紹介します。

術前検診の正式な検査結果及び再び内診を受ける

婦人科の術前検診の結果報告の後、次回はいよいよ手術・入院となります。あっという間に時が立つのは早いです。さて、入院までの最終確認や健康管理をしっかりしなければならない大切な時が来ております。

まず外来受付

10月16日(月)11時に婦人科の予約より、草加の総合病院へ来院しました。今月は2度も来院しているため受付カウンターでの保険証の提出は無し、自動再来機で診察受付札を発行して待合室で待ちます。 しばらくすると、外来ステーションの案内係より呼ばれて、自分用の診察カードを受け取ったら2階にある婦人科へ行き、入口にあるケースに診察カードを置いて順番待ちをします。この後、婦人科のナースが回収して、医師に行き届きます。

婦人科にて診察・内診

執刀医は美人女医さん

この総合病院の婦人科(いつも火曜日)で診察して下さっている男性の婦人科科長(センター長)から、今回は月曜日の女医さんにバトンタッチとなりました。K先生という優しくてキレイな女医さんです❤ しかも、K先生のご経歴は平成12年に東京女子医科大学卒業後、順天堂大学産婦人科入局して臨床研修を行い、平成24年より現総合病院の婦人科非常勤、さらに27年に常勤となられました。K先生の主な専門分野は婦人科内視鏡手術であり、これから筆者自身の子宮鏡下手術を担当して下さる女性執刀医なのです。 また、この間の婦人科科長から筆者のような疾患(子宮内膜ポリープもしくは粘膜下筋腫)を切除した実績のあるK先生を太鼓判を押していました。名医の婦人科科長が推薦しているのですから、きっと良い治療をして下さると期待しております。 この日、初めてK先生とのご対面と同時に、2週間前に受診した術前検診の正式結果と2度目の超音波による内診でした。検診結果は問題なく、このまま来月の手術が可能です。2泊3日の入院1日目には子宮を広げる処置があります。K先生に、「それは痛いのでしょうか?」と聞くと、「はい、痛いと思います。」とのご回答なので、本当に子宮を広げるのはちょっと恐怖を感じます。

問診票と入院・手術の最終説明

医師による診察後、別の部屋へ移動して持参した問診票をナースに渡し、ナースより入院・手術の最終説明を受けました。 まず、入院する前は健康管理が重要であり、風邪を引かないようにしなければなりません。現在、服用している各種の健康サプリもなるべく控えて欲しいとの指導がありました。何故なら、サプリの種類によってはこれからの治療に妨げる成分が含まれている可能性もあるからです。最低でも入院する一週間前は健康サプリの服用はストップして欲しいとのことです。 入院当日はマニュキュアやアクセサリー禁止、よく爪をカットしておくことです。メイクの方は入院初日のみ薄化粧ならOKであり、手術日は顔色を伺えるようにノーメイクであることです。また、2泊3日の子宮鏡下手術の場合、入院中のシャワールームの使用は全く不可能ですが、洗顔は可能であることの確認が取れました。

会計

建物2階にある婦人科での診察終了後、1階の総合受付へ診察カードを返却し、番号入りの会計手続きシートが渡されます。そして、自分の番号がモニターに表示されたら、支払い可能になります。近くに設置してある精算機で会計を済ませます。 今回の会計ですが、再診料と超音波検査でわずか1,810円でした。今までで一番安い!

そして、次回はいよいよ入院・手術の本番です・・・。ちょっと残念なのは、ホテル並みのオシャレな病院なのに、入院中シャワールームが使えないことと、通常の病院食にプレミアム食へ変更出来るのは2泊3日のうちの退院する朝の朝食のみです。3泊以上の腹腔鏡手術の患者さんは両方可能だからある意味羨ましいです。入院で嬉しいとか羨ましいとか変ですが、今の草加にある総合病院はそれだけキレイで最先端な設備なのです。

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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