子宮筋腫観察日記:(回想)退院後は自宅療養とお見舞いや退院祝い

子宮鏡下手術をして数日経ちます。今の所は激しい腹痛とか発熱といったものはあまり感じません。ただ、全身麻酔による手術から、後で疲れが出ます。しばらくは手術で切除した傷口から多少の出血は続く為、無理の無い範囲で日常生活を送っています。さて、周囲よりお見舞いや退院祝いもあり、短期入院だったにも関わらず有り難い気持ちです。

退院後は自宅療養とお見舞いや退院祝い

先日、子宮鏡下手術にて粘膜下筋腫を摘出し、その翌日は退院しています。後はみるみる回復を待つのみです。

子宮鏡下手術後の日常生活について

メディカルトピア草加病院婦人科での子宮鏡下手術を受けた患者を対象に、退院後の療養についての指示は以下の通りです。

  1. シャワーは毎日入れます。また手術1週間後より入浴が可能です。
  2. 退院後より、徐々に身体を慣らし、手術後1〜2週間程度で入院前の生活に戻れるようにしましょう。
  3. 自転車の運転は退院2週間後、自動車の運転は退院1週間後より可能です。
  4. 旅行、スポーツは手術後4週間程度で可能です。
  5. 排便の週間をつけましょう。(適度な運動、食生活に注意)
  6. 飲酒は退院1週間後より可能です。

退院後の外来受診は、この病院の場合は約2〜3週間目に予約をするのです。筆者の場合は、11月8日(水)に退院し、3週間後くらいの11月27日(月)で術後診察の予定となっています。その前に、退院して1日目には病院のナースから状態を伺いに電話があります。

ただし、予約日以外でも次の症状、1.膀胱炎症状、2.腹痛、3.発熱、4.生理2日目以上の出血、5.頑固な便秘がある場合は、すぐ外来受診が必要です。

退院後の体調とは、個人差がありますから無理をしないように少しずつ元の日常生活へ慣らすことは一番良いと思います。調子が悪ければ休み、調子が良い時は軽い作業や軽いお散歩といった感じです。

お見舞いや退院祝い

近所の方よりお見舞い品

筆者の入院を後々知ったお隣に住む方からお見舞いで頂いた新宿中村屋の「あんまかろん」です。とても可愛いパステルカラーのお菓子は食べるのにもったいないくらいです。これ以外にもエクアドルバナナや1個ずつ赤いシールが貼っている温州みかん「真穴みかん」まで下さいました。我が家の隣に住む方がとても親切で良かったと思います。感謝です!

退院祝いに、宅配寿司の大黒屋

入院する前、半額やクーポンに弱い義父が我が家の郵便ポストに入っていた宅配寿司「大黒屋」の半額チラシに引かれ、筆者の退院祝いに寿司を頼もうとなったのです。上の写真は、水月湖3人前4,167円(税抜)のところを2,084円(税抜)で注文したそうです。半額期間は17年12月20日までです。

次は、旦那が希望した中トロ鉄火丼1,399円ですが、これを食べた本人はなかなか旨いとのこと。でも、これだけでも結構お腹一杯になったそうです。

そして、退院祝いに極上鮪丼2,458円をごうちそうになった筆者の感想ですが、まず上トロの脂が凄くのっていて口の中はとろける食感でした。大トロ好きの旦那にも少しあげましたら、とても喜んでいました。赤身の中トロもまずまずですが、ちょっと残念なのは中トロの下にある何となく安っぽいビンチョウマグロが極上に入っているのがイマイチです。最後のねぎトロはとても美味しかったです。まあ、せっかっくのお祝いということで、感謝して完食です。

教会の人たちから退院のメッセージカード

退院して5日後、教会の日曜礼拝へちょっと無理して出席をしたら、牧師ご夫妻たちや信徒の方々は驚いていました。本当は礼拝を休もうと思ったのですが、手術する筆者のために皆さんが神様に手術の成功と回復のためにずっと祈り続けて下さったので、感謝の賛美をささげるために思い切って出席をしました。

この日に、退院のメッセージカードを頂き、皆様の一言が書かれていまして、とても嬉しかったです。

ちょうどこの日、世間では子ども七五三にちなんで、教会でも子供祝福会が行われ、宣教師が子どもたち一人ひとりに手で触れて神様に祝福の祈りをしました。今年は8人の子どもたちが集まりました。

礼拝後は昼食タイムと交わり会です。

この日メニューは牛丼です。お肉の大好きな子どもたちも、大人たちも沢山おかわりしてほぼ完食となりました。とても良い味で美味しかったです!

食後のデザートも子どもたちが喜ぶものばかりです。

手作りアップルパイ、子どもたちが楊枝を刺してくれたプチチョコシュークリーム、そして甘いフルーツです。

本当に教会へ行って、元気を貰って良かったです!

退院して数日後より軽い散歩(柳瀬川&空堀川沿い)

退院して、まだ一週間は経っていませんが、久々に旦那と短時間の軽い散歩をしてみました。この間、帰った都内荒川区にある実家の周辺と、自然の残る所沢市周辺とは全く環境の差があります。やはり、今の我が家へ戻ってきた方が、本当に静かでのんびりだと改めて感じました。

落ち葉と紅葉

柳瀬川沿いの落ち葉のコントラストがキレイだったので写真を撮りました。

こちらの真っ赤な紅葉もキレイです。

空堀川に留まるコサギとカワウ

お隣の清瀬市に流れる空堀川で、立っているコサギと潜りながら泳いでいるカワウのコンビを見つけました。

面白いことに、カワウが別の方向へ動き出すと、コサギも彼の後を追っている様子です。この姿を旦那と不思議に考えていまして、旦那は単純にコサギとカワウは夫婦なのではと?ジョークを言っていました。一方、筆者の考えは、鵜飼いのようにカワウが魚を捕らえた瞬間をコサギが狙うように、コサギはカワウを利用しようと追っかけているのではと。

カワウが空を飛び、電信柱のてっぺんに上っている姿を撮りました。

柳瀬川を泳ぐカルガモの群れ

この頃、所沢市の清流苑に流る柳瀬川には20羽くらいのカルガモたちが群れとなっています。

カルガモたちのうち、1羽だけ色や模様が異なるカモがいました。多分、マガモの雌との雑種なのでは?と考えています。

一方、こちらが普通のカルガモ模様です。ひとつ上の写真と比べて違いがよく分かると思います。

以上、このようにして自宅療養と元の日常生活へ戻れるように少しずつ慣らしている最中です。退院して2週間後に自転車が乗れるようになれば、ほぼ元通りと言えると思います。

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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