ツバメの雛が巣立つ準備

私達の家のお隣にツバメの巣があるらしいのですが、今日は自宅の2階の窓からツバメの雛たちが巣立つ準備をしている様子をハッキリと観察することが出来ました。

上の電線に、二羽の雛がいるのがお分かりでしょうか?

どうやら飛ぶ練習をしているようですが、まだまだ自信がない様子です。

二羽揃って同じ方向へ向いている瞬間が面白い。

足元を注目していると、何となく飛ぼうとしているように見えます。

うん・・・・。勇気が出ない・・・。

あっ!左の一羽の雛が羽を広げています。

あれ?違うのでしょうか?上に尾っぽが写っていますが・・・。

ジーっと・・・。

親ツバメが右の雛に餌を与えています。まるで応援しているかのように見えます。

でも左の雛は、親ツバメに向かってピーピーと鳴いています。「何で私にも餌くれないの?」って感じでしょうか?

あれ、さっき右の雛に餌を与えたばかりではありませんか・・・。

人間の場合、成人するまで20年もかかりますが、他の生き物は生まれて少し育ちと、すぐ自立してしまいます。逆に、人間は大人になっても色々な意味で自立できない人が多いと思います。だから、長く生き続けける私達人間は大変です。一方、寿命の短い各生き物の親は子に一生懸命にお乳や餌を与え、すぐに成長すれば早くも自立させるために訓練をさせます。やはり、生き物の方が大事に子育てをしますよね。上記のツバメのように、不平不満もなく精一杯生きるために良く働いています。それに比べて、私達人間は愛もなく、自己中心的です。自分の子を虐待したり、尊い命を粗末にしたり、もしくは成長した子供が家庭内暴力や外で犯罪を犯したり・・・人間は一番恐ろしい生き物だと思います。聖書でもハッキリとこう語っています。

人はその栄華の中にあっても、悟りがなければ、滅び失せる獣に等しい。(旧約聖書/詩篇49:20)

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