空堀川(東京・清瀬)の土手でつくし、川岸にダイサギ&カルガモ

空堀川周辺にも既に春が訪れています。3月は寒暖差があるので身体が付いていくのも大変です。しかし、日もだいぶ伸びてきて、夕方5時過ぎても明るく、川の土手や雑木林では緑の葉や雑草が成長し始め、カタクリの花も咲き、もうじき桜も見頃であるので散歩するにはとても良い季節となってきました。

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空堀川沿いでみつけたもの

ある休日の夕方、旦那と近くの清瀬の空堀川沿いをぶらりと歩いている時、小さな発見がありました。さて、以下は持参していたカメラで撮った一部です。

土手に生えたつくし

今年は空堀川の土手でいくつかの生えているつくしを旦那が先に見つけました。このつくし(土筆)は、つまり、早春に出るスギナの胞子茎よく食用とされています。雑草や山菜の知識がある人にとっては、つくしを取って調理するかもしれません。ちなみに筆者はつくしを一度も食べたことがありませんが、栄養もあって美味しいそうですね。

とても地味なんだけれども、つくしをみるだけでも「もう春なんだぁ」という季節感があります。

さらに、周りの雑草もこれらから成長していくわけですが、よもぎやたんぽぽなど食用のものもますます生えていくでしょう。

ダイサギ&カルガモ


つくしを見つめていたちょうどその時、川岸にはダイサギとカルガモの姿がありました。一体、彼らはどういう関係なのか?不思議に思います。

彼らは互いに争うこともなく、ただここで餌探しや水遊びでしょう。

特にダイサギの方は、鋭い目つきで川の魚を狙っているかのようにも見えます。

一方、カルガモたちの方は水に潜ったり、口をパクパク動かして相変わらず愛くるしい姿でああります。このように、身近な野鳥の観察は本当に面白いです!

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