梅雨時の夕方散歩 清瀬・所沢の柳瀬川周辺を歩く

6月第三週目の週末、仕事から帰宅した後しばらくしてから近所を散歩しました。いつも清瀬の空堀川周辺ばかりでしたので、たまには柳瀬川沿いへ少し歩いてみることに。筆者たちの住まいに流れる柳瀬川はちょうど東京都清瀬市と埼玉県所沢市との境にあります。それでは、この日の様子を何気なく写真撮影しました。

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梅雨時の柳瀬川周辺

柳瀬川とは?

柳瀬川は、埼玉県および東京都を流れる一級河川であり、荒川水系の支流となります。埼玉県内では志木市、新座市、所沢市、入間市など、東京都内では武蔵村山市、東大和市、東村市、清瀬市と流域があります。

筆者たちが10年前に所沢市へ移った頃より柳瀬川はとても水が澄んでいて、カワセミなどの野鳥や珍しい魚たちもおり、野鳥観察・釣り・川遊び・バーベキューなどのレジャーが楽しめる綺麗な川です。しかし、かつての柳瀬川は生活排水が流れ込み、ゴミなども多く悪臭をともなう汚い川だったそうですが、地域ボランティアが強く立ち上がり、環境再生の努力によって現在のように至っているのです。

夏の柳瀬川(東京都清瀬市)

夏の柳瀬川(東京都清瀬市)

荒川水系の支流は沢山あるのですが、個人が知る限り例を挙げるとしたら、入間川、びん沼川(荒川の旧河道)、隅田川、新河岸川、柳瀬川、綾瀬川、中川などです。

柳瀬川は下流へ進むと、新河岸川(埼玉県志木市付近)と合流し、さらに下流へ隅田川と合流するのです。

隅田川

東京都内の荒川区と足立区の間付近に流れる隅田川

柳瀬川の現在の景色

今の時期、柳瀬川沿いでは紫陽花など花もそこそこ観察出来ます。

紫陽花が咲いている横には元タレント・俳優の山本太郎参議院議員の原発ゼロポスターがありました。現在は「れいわ新選組」という政治団体代表でしたね。まあ、それはここで置いておき、この辺の紫陽花にも中々カタツムリの姿はありませんでした。

ここに白いユリの花がこれから咲こうとしています。ということは、もう夏は間近です。

5月から6月かけて、よく道端で見かける黄色い花キンシバイ。

ザクロの赤い花も咲き、これから果実へ変わろうとしています。

さて、メインの柳瀬川ですが、今回はマガモやカルガモたちの姿が全くありません。

柳瀬川(上流側)

柳瀬川(上流側)

柳瀬川(下流側)

柳瀬川(下流側)

これから夕食を控えているのであまり遠くへ行かず、上流の帰り方向へ戻ることにしました。

一緒にいる旦那がバッタを見つけて、素早くキャッチしました。

現在、清瀬橋付近では柳瀬川調整池の建設工事が始まっています。将来的にどのような設計になるのか期待しております。

この日の柳瀬川は澄んだ水が勢い良く流れています。そのため魚も多く泳いでいるので、釣りをする人の姿も何人か見かけました。清瀬橋を通りくぐったこの付近は空堀川との合流地点となります。

空堀川付近から沈む太陽

柳瀬川沿いを30分くらい歩いた後、西の空は太陽が沈む様子を撮りました。写真だけでも眩しいです。

親水広場には黄色い花の月見草や白い花が咲く雑草が覆っています。

以上、ここから帰路です。

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