我が家のお庭に咲いた花 その2

我が家のお庭は特別大したものではないけれども、それでも毎年必ず何かしら花が咲きます。今の時期、何気ない身近に咲いている花をカメラで撮りました。我が家のお庭に咲いた花 その1の続きですが、ここでは花というよりもハーブのお話しをしたいと思います。

我が家のお庭に植えてあるハーブについて

我が家のお庭には花だけではありません。一年中シソ科のハーブも植えてあります。以下、ご紹介するハーブはどれも繁殖力の強いものです。しかも、多少放置しても育つほどです(笑)

ローズマリー (rosemary)

一つ目は、ローズマリーです。意外かもしれませんが、シソ科の一種だそうです。今の時期、薄紫がかかった花が咲いています。我が家のローズマリーは茫々生えています。そろそろカットした方が良いのかと考えています。このローズマリーはカットしても伸び続けるほど繁殖力が強い植物。

花が咲いていたローズマリー

花が咲いていたローズマリー

ローズマリーは、よく肉・魚料理の臭み消しで使われているし、アロマテラピーとしても定番のひとつ。効能は冷え性や疲労回復、集中力アップ、筋肉痛や肩こりなどの緩和、また消炎効果も高いので喉や気管支炎にも良いです。さらに美容効果として、肌への収れん作用やセルライト、さらに頭皮(抜け毛・フケの防止、育毛促進、白髪防止)への効能もまであるといわれています。

レモンバーム (lemon balm)

二つ目は、レモンバームという多年草です。別名はメリッサとか、セイヨウヤマハッカとも言います。シソやミントなどの同じ仲間ですから、写真を見てて何となく普通のシソにも似てませんか?

我が家の庭に沢山生えているレモンバーム

我が家の庭に沢山生えているレモンバーム

我が家ではほぼ毎年、このレモンバームを積んでハーブティとして飲んでいます。レモンのようなさわやかな香りです。レモンバームの効能は、ストレスによる消化器系不良の緩和や頭痛の緩和、抗鬱作用、抗菌作用、血圧降下作用、動機・不整脈の緩和などがあります。さらに、ヨーロッパでは「長寿のハーブ」と呼ばれています。

シソ科(lamiaceae)の仲間たち

上のローズマリーやレモンバームの他、私が知っている範囲ですが、シソ科の仲間は結構あるのです。シソ科の共通するものは精油として、薬用ハーブ、お茶、料理(香り付けや肉・魚の臭み消し・毒消し)、防腐・殺菌作用、消臭効果、鎮痛作用、精神安定、健胃効果、免疫力増進などに優れた品種といえます。

  • 紫蘇(アカジソ・アカジソ)
  • ラベンダー
  • バジル
  • ミント
  • セージ
  • マジョラム
  • オレガノ
  • タイム
  • ヒソップ

注意点

どのハーブや精油もそうですが、健康や美容に良いからとはいえ、必ずしも100%安全とはいえません。特に、妊娠中や授乳中の方、疾患のある方、お子さんがいる場合は医師や専門家に相談することをおすすめします。薬を併用している場合、ハーブの成分によって効果を妨げてしまうこともあるので、必ず医師や専門家にご相談下さい。

あとがき

ハーブの注意点を吟味した上、自宅の庭でも育ちやすいハーブがあると何かと便利です。お茶や料理にも良し、お風呂の入浴剤としても良し。もし災害など起きたの時、ハーブや食用の植物の知識を知っていると生き延びるヒントが広がるのではないかと思います。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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