浅草にある玄品ふぐ

玄品ふぐ(関門海)は各地のフランチャイズチェーン店ではありますが、私たちが入った浅草にあるお店(浅草の関)はまったくチェーン店ような雰囲気とは思えない程ゆったりとした落ち着いた空間と、ふぐ料理コースも満足しました。

玄品ふぐ 浅草の関

私の実家は都内下町(荒川区)にあります。この数年間、たまに実家の方へ戻る時は実父となかなか都合がつかず、実母と一緒に外食することが多いです。何だか変ですが、事情の詳細はここでは一切控えさせて頂きます。今回(4/20)のお食事した場所は浅草にある玄品ふぐというふぐ専門チェーン店です。実家から浅草は本当に近い場所にあります。実母は、よく知人と一緒に何度かお食事をしたことがあるそうで、私はこのお店に入るのは全く初めてです。

店舗の外観

外観だけでも斬新なデザインであり、とても従来のふぐ専門店の雰囲気とは一味異なった印象。しかしながら、不思議とお店に入りやすいような工夫なので、浅草へ訪れている外国人観光客の受けも良さそうです。

店舗の外観

コース料理

私たちが注文したのは”てんらくコース(全7品)”です。湯引き・てっさまたはぶつ刺し・唐揚げ・焼きふぐ・てっちり・雑炊・デザートがあるものです。

湯引き

まず、最初に一品目はコリコリ触感の”湯引き”にビールを一杯で行きました。

てっさ

次は、さっぱりぷりぷり触感の”てっさ”です。

ぶつ刺し

”てっさ”と同時に”ぶつ刺し”が来ました。これは斬新なふぐメニューです。ポン酢で味付けているふぐ刺しの下にはキャベツが敷いてあります。まるでふぐの和のカルパッチョ風みたいな感じです。青ネギと白髪ネギのコラボもたまりません。

ふぐの唐揚げ

揚げたて”ふぐの唐揚げ”も最高でした。

焼きふぐ

あまり聞いたことがない”焼きふぐ”です。ふぐを炙るというイメージ無かったのですが、これは結構いけました。

焼きふぐのタレ

焼きふぐにはタレの種類があり、これも斬新でした。右から焼肉風味噌だれ、中央はおろしニンニク、左は玄品の特性辣油と思われます。

てっちり

いよいよ本番の”てっちり”です。

てっちり紙鍋

”てっちり”といえば、土鍋などのイメージでしたが、このお店では上品な紙鍋です。

締めは雑炊

ふぐ鍋の締めはやはり雑炊!さすが雑炊は、ふぐの出汁によって品の良い味でした。

デザート

一番最後のデザートはアイスとほうじ茶で!

最高の料理、ご馳走様でした!

ひとこと

やはり、ふぐ料理は美味しいです!刺身も唐揚げも何してもマッチします。玄品ふぐでは、店舗の他にお取り寄せサービスも行っているようです。玄品ふぐ独自のショッピングサイトの他、アマゾン、楽天、ヤフーショッピング、ぐるなび食市場を通してのお買い物が可能です。ただ、お取り寄せの場合はそれぞれの評価があると思います。やはり、実際に店舗でお食事した方がおすすめです。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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