我が家@数年間放置の荒れた庭を手入れしたらキレイな花が自然に咲く

一般的に草刈りの時期は年に3回が理想と言われています。1回目は6月~7月、2回目は9~10月、3回目は11月~12月であり、最も雑草駆除に最適なのは秋であることです。近年は温暖化が進み、秋の9月以降はとても日中の気温が上昇傾向ですが、天候や気候の判断をしながら、柔軟に家の庭の手入れしていくことの大切さを感じました。

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お庭の手入れにはタイミングがあることを知る

筆者が庭の手入れを始めたのはつい最近です。それまでは我が家の庭は数年間も放置していました。しかし、あるきっかけからお庭の手入れをしていくうちに楽しくなりました。

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我が家の庭が放置となった経緯

ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa)

ボタン(牡丹、学名:Paeonia suffruticosa)

まず、義理両親が14年前に千葉県船橋市から今のところへ移り、翌年には千葉県市川市でアパート暮らしだった旦那と筆者も加わり、ここから2世帯の同居生活が始まりました。当時は築数も大した古くもなく、庭もすっきり広々としていました。義父は植木に花を咲かせたり、ナスやピーマンなどの家庭菜園をすることが好きでした。一方、義母は草花を観ることは好きですが、雑草取りなど庭の手入れは元々苦手な方です。筆者たちも、義父に任せりきりであまり庭に触れたこともありませんでした。

義父は最初の数年間は庭の作業をしていましたが、今から5年前、諸事情のために手が回らなくなってしまい、途中で庭を放置してしまいました。それ以降、たまに義母や筆者が気が付いた時のみ雑草取りをしましたが、再び放置してしまいました。

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荒れた庭を手入れを始めたきっかけはお隣宅のムカデ騒動!?

上は2019年頃、我が家の前の有料駐車場側から撮った庭の状態です。庭の外観からしてもツタに覆われています。まさに「サボり庭」と言えます。今まで有料駐車場の管理人様や両お隣さんには大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

さて、昨年5月に義父が享年82歳で昇天し、遺品整理や処分のめどが立った今年の2月以降から庭の手入れを始めました。以前に片方のお隣さん宅に大きなムカデが発生してひとり暮らしのご本人は大きなトラウマとなられたため、我が家の庭も手入れして除草剤をかけた方が良いとすすめられたことも目覚めるきっかけでした。

おひとりでムカデ遭遇はさぞ怖かったと思います。これからはムカデなど寄せ付けない環境作りは大切です。

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荒れた庭の雑草駆除作業開始してから

さて、うちの周りツタや雑草が生え放題だった庭が現在の写真の通りスッキリよみがえってきました。本当はもっと花壇などのものを減らしたい気持ちがありますが、取りあえずは言ったところです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

作業開始前は、今とは比較にならないほど(故)義父が過剰に残していった植木鉢の乱雑、そこら中に至る所にツタと雑草が生えて荒れ放題でした。

天気が良い日、まずは目の前の駐車場へ塀を超えてしまった多くツタを取り除き、家の周りの草取りをしてから除草剤をたっぷりまきました。ツタがなくなったら、蜂やカメムシなどが減ったような気がします。

しかし、庭の中央辺りに植えていたローズマリーは繁殖しすぎて枝が太くなってしまいました。そこは筆者の手に負えなくなり、旦那の精一杯の力でノコギリで切り取ってくれましたので、今ではローズマリーの姿・形はありません。

我が家のお庭に咲いた花 その2
我が家のお庭は特別大したものではないけれども、それでも毎年必ず何かしら花が咲きます。今の時期、何気ない身近に咲いている花をカメラで撮りました...
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花壇の雑草を取り除いたらきれいな旬の花が咲いた

花壇の雑草をほぼ取り除いてすっきりした後、いつの間にか秋の花がきれいに咲いていました。やはり、庭の手入れの大切さを知り、花を咲かせる喜びと感動も湧いてきました。また、庭の手入れは植物を触れることですから、ストレス解消とすがすがしい気持ちになります。こういう気持ちは年齢からくるものなのでしょうか?

江戸時代に中国から渡来した帰化植物のショウカイドウ。

タカバミ属のオキザリス・ボーウィー、葉っぱはクローバー型が特徴。

これからももっと天地創造なる自然に触れていきたいと思います。

記事をご覧いただきありがとうございます。

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