子宮内膜ポリープ術後:いよいよ3ヶ月目 総合病院での最終診察結果

メディカルトピア草加病院にて子宮鏡下手術を受けてから3ヶ月目となります。ちょうど3ヶ月前に婦人科予約をしていた2/5(月)の診察日がいよいよ訪れ、地元である埼玉県所沢市から草加市まで往復2時間近くかけてメディカルトピア草加病院へ足を運びました。今回の診察で最終となりますが、術後の経過についてこの記事でご報告します。

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いよいよ術後3ヶ月目 総合病院での最終診察結果報告!

昨年(2017年)11/7に子宮内膜ポリープを切除する子宮鏡下手術を受けてからちょうど3ケ月目となりました。早いものです。さて、診察の結果や近状は以下の通りです。

自動再来機で受付

2018年2月5日(月)午前10時から10時半の間に事前予約でメディカルトピア草加病院婦人科へ再来院しました。人気のある総合病院だけに、相変わらず通常の外来患者だけでもかなり混み合っていました。

まず、自動再来機で診察カードを入れ、受付番号カードを発行します。3ヶ月ぶりの再来院ですから、近くの総合受付カウンターの係に健康保険証を提出します。また、筆者は一度ここで入院しているので、限度額適用認定証の提出も必要でした。

受付が済み、そばの待合所のソファーで待っているうちに係から呼ばれて診察カードが渡されます。その診察カードを持ち、エレベーターで2階の婦人科へ移動します。婦人科の受付カゴに診察カードを入れて順番を待つのみです。この日の婦人科待合室は比較的ゆったりしていました。

術後3ヶ月目の診察結果について

いよいよ診察室への順番がまわりました。まず、久しぶりの執刀医だったK女医とご挨拶し、再開した生理の周期と良い状態であることをお話しました。内診室へ移動し、超音波で診た自分の子宮内膜の様子ですが、相変わらずスッキリきれいな状態であるとのことです。再び診察室へ戻り、K女医から、「今のところ順調のようです。今後も必要な時に定期検診を受けて下さい。これで診察は終了となります。お大事にして下さい。」と、柔らかな口調でOKを頂きました。もうこれで総合病院通いは卒業です。

病院の会計

1Fの総合受付に戻り、診察カードを会計係へ渡し、番号札を貰って待機します。支払い番号が来たら、精算機で支払いを済ませました。

今回かかった費用は、再診料と検査料で合計1,810円でした。

診察の翌日は術後3回目の生理が起こる

総合病院での診察を受けた翌日、術後3回目の生理が起こりました。1回目は昨年12/19から一週間、2回目は今年1/13から一週間、そして今回は2/6からです。一般的に正常な生理周期は25日~38日の範囲内なのですが、術後で起きた生理の周期は25日未満と短くなっています。たぶん、更年期に近いのかもしれないし、あるいは以前に受けたホルモン治療の影響もあってかもしれません。生理そのものの状態はさらっとした鮮血であり、適度な出血量、生理前後の症状も微かな生理痛以外は以前のように偏頭痛や胸の張り、イライラは減ったと思います。ポリープを切除しただけでも、こんなに生理の状態が変わるものなのかと実感しています。

これからも定期検診が必要

もう遠くの総合病院へ運ぶ必要はなくなりましたが、これからも近所にある掛かりつけていた前の婦人科クリニック(メディカルトピア草加病院への紹介元)で定期検診を受けに行きたいと思います。また、筆者は久しぶりにフルタイムの派遣の仕事が決まり、近い将来は社会保険へ加入する見込みがあるので、はけんけんぽの健康診断を積極的に受診したいと思います。

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