子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求【トラウマと関係】

子宮筋腫や子宮内膜ポリープの原因・再発予防追求シリーズ第4弾です。子宮筋腫になる原因は医学上ハッキリしていないようですが、ホルモンの異常であることは間違いありません。しかし、子宮筋腫の原因を色々追求していくと以外な事実を見つけました。それは「トラウマ」という文字をみて、子宮筋腫とそれがどう関係するのか考えてみることに。

トラウマが生理痛や子宮筋腫などを引き起こす?

多分、医学的な視点からかけ離れてしまうかもしれませんが、子宮筋腫の原因についてネット検索しているうちに針灸や整体など、セラピー系の間で子宮筋腫になる本当の原因とは過去にトラウマを経験している患者が多いとのことです。それは一体何故なのかバックアップしてまとめてみました。

トラウマと子宮筋腫

まず、以下のセラピー視点である各ブログやサイトを比較して「トラウマ」について共通するものを考えてみましょう。

直接、トラウマがあると子宮筋腫になるというのは、論理が飛躍しすぎますが、トラウマがあるために、ストレスをいっぱい抱えていて、それがホルモンや、生殖器にもマイナスの影響を与え、子宮筋腫ができてしまうというのは、ありえることです。

(某セラピーブログより)

あなたにはこの様なことがありませんか?
√ 幼少期〜思春期にトラウマがある
√ 青年期から現在まで常に過剰なストレスを浴びている

中略

この様なことに心当たりがある場合、注意が必要です!
なぜなら、この様な経験をされていた患者さんが多いからです。

(某針灸院より 子宮筋腫になる本当の原因とは?)

【トラウマ】18歳の記憶 環境の大きな変化
心理的に影響が長くのこるような体験、精神的外傷。
【活性酸素】
ストレスなどによって、体内に酸素が発生し過ぎて、溢れ出てしまうと細胞が酸化(老化)していきます。

(某整体院)

これらを見てお気付きの方もいらっしゃると思いますが、「トラウマ」という言葉の後には、どうやら「ストレス」という言葉が必ずあります。つまり、大胆にまとめて言うのなら「トラウマによるストレス」であることであれば子宮筋腫の原因へ近づく筋が通るんです。

もし、子宮筋腫がストレスによって引き起こしているのなら、さらにその原因を深く知って解決策を求める必要があります。

子宮筋腫はストレスと関係がある

筆者の体験上ですが、特に幼少期のトラウマもあって未だに心が開かない部分もあります。そのため、独身時代の家庭問題(実家との共依存)、職場での人間関係で悩むことがあったり、派遣やパートが多くて失業・転職の繰り返し人生です。やがて結婚して、気づいたら妊娠しにくい体となってしまいました。ストレスによる自律神経失調症から冷え性、さらに女性ホルモンもバランスが崩れ、重い月経で苦しみ、さらに40代になってからは卵巣機能低下、子宮筋腫もしくは子宮内膜ポリープも出来ました。

ストレスと冷えは体の免疫力さえも落ちてしまい、辛い生理痛になったり、子宮筋腫、子宮内膜症、癌など腫瘍が出来やすくなります。だから、ストレスはこのまま放置してはいけません。とにかく1人で悩みを抱え込まず、正直に友人、家族、パートナーとの理解を得ることが必要です。もし、それがとても難しいと思うのなら信頼性のある専門カウンセラーを見つけること、あるいは近所の良さそうな教会を見つけて足を運び、こちらにいらっしゃる牧師・宣教師に人生相談をするのも良いでしょう。教会はクリスチャンでない初めての人も自由な場所です。

最後に、新約聖書マタイ福音書の中でイエス・キリストの御言葉を一つご紹介します。

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。(マタイの福音書11章28節)

ブログを見てくださりありがとうございました🍂
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