更年期障害の予兆?卵巣機能障害が進む

40代に入り、白髪の数がチラホラと増加し、ホルモンのバランスも前より乱れている状況です。現在、小さな子宮筋腫の他、卵巣機能障害となっております。このところ、ダラダラとした生理、あるいは中間出血なのか?不正出血なのか?とても見分けが付かないほどの異常を感じ、掛かりつけの婦人科へ受診しに行きました。

40代過ぎると卵巣機能が低下していくものです・・・

40代からは卵巣機能が低下し、月経の周期が乱れやすくなるようです。しかし、ダラダラとした生理や不正出血があまりに続いているようなら必ず婦人科へ受診されることをおすすめします。

子宮筋腫&卵巣機能障害

初めて婦人科へ通院し始めたのは2012年3月からであり、今年で5年も経とうとしております。勇気を持って婦人科へ足を運んだり理由は、とにかく毎月の生理痛が辛く、偏頭痛にも悩まされていたからです。最初の診断は軽度の子宮内膜症でしたが、処方された漢方薬を服用し続けているうちに体温が上がり、イライラも減りました。相変わらず、偏頭痛と生理痛には鎮痛剤のロキソニンに頼っております。

昨年の超音波検査では子宮内膜症が消えたものの、膀胱の前に直径2cmの子宮筋腫が見つかりました。子宮筋腫は女性4人に1人の割合で出来るそうですから、よっぽど他の臓器機能に影響を与える以外はなんの問題はありません。ただし、半年に一度の経過観察です。

しかし、40代となるとどうしてもホルモンのバランスが崩れてきます。20代から30代の頃にはあまりなかった中間出血が毎月起こるようになりました。掛かり付けの医師は卵巣機能障害と言い、年齢とともに卵巣の機能が低下していくのです。もう、更年期障害の予兆のような気もします。

近頃、月経と中間出血の区別が付きにくくなっている

私自身の今の状態は、ダラダラとした月経、あるいは中間出血との区別が付きにくくなっていること。もしかしら不正出血では?昨年末は1ヶ月に2度も月経がありました。周期が終わる頃も、しばらくは黒い出血や塊のようなもの出てくるし、時々排卵痛のようなものを感じたりします。この地点、もっと早く、遅くとも昨年末には婦人科へ行こうと思っていたのですが、仕事とめまいで倒れた義母の世話が忙しくて心身共に疲れていたため、年明けのどこかで日にちを作ることにしたのです。

1月17日(火)の朝一番、婦人科へ足を運び、医師に詳しく症状を伝え、超音波での子宮筋腫の検査を受けました。この地点で月経ではありませんが、小さな出血が続いている状態です。超音波で調べてみても、医師からは卵巣機能が乱れて出血しているとのことです。そこで医師は少々悩み、念のために引き続き子宮体がんの検査も受けました。以前に一度、子宮体がんの検査を受けたことがあり、一瞬チクッとする痛みのある検査でしたのでもう懲り懲りだと思っていたら、まさかこんなことになるとは・・・。今回もお腹が痛かったし、しばらくは出血が続くので念のために受診することになったきっかけです。

子宮体がんの検査結果

子宮体がんの検査結果は受けてから1週間後に分かるのですが、医師は「都合の良い日で来て下さって大丈夫ですよ。ただし、1ヶ月以内に来てください。」とのことでした。

あれから1ヶ月ギリギリの2月14日の午前中に再び掛かりつけの婦人科へ訪ねました。実際、検査結果は、今のところ異常細胞はありません。やはり、40代以降に避けられない卵巣機能障害であることは間違えなく、特に心身のストレスも左右するのだそうです。

がん検診の方は問題ないので、この日はホルモン検査の採血を受けて帰りました。ホルモンの結果はやはり、一週間後以降に分かるそうなので、都合の良い日にしたいと思います。ここで、ホルモン剤を投与するかどうか決めます。

あとがき

先月、掛かりつけ婦人科指定の処方箋薬局の女性薬剤師の人にも私の症状のすべてをお話しをしました。薬剤師の人によると、40代過ぎると卵巣機能が低下しつつ、アレルギーも発症しやすいとのこと。確かに、私自身は目のアレルギーもあって、眼科の処方している抗アレルギー用の目薬を使っております。

また、月経不順やダラダラとした不正出血がこの頃酷くなったのは、多分、今パートしている職場環境があまり良くないからだと感じております。つまり、ストレスによる機能低下。こんな状態になったのは今まで初めてです。このことをよく理解してくれている義母もそう思っているようです。

今の職場を選ばざる負えなかった理由は、昨年8月末までの失業手当受給が終了し、9月から何とか仮のパート探しで自宅からそばの職場を2件見つけたことです。1件は大学の学食パートだったのですが、楽しそうな職場だけに非常に定着率も良く、定員25名のうち1名しか採用出来ず、残念ならが見送りに・・・。もう一つのOKを頂いていた家族経営の食品会社にて仕方がなく選んで仕事しているからです。経営者一家の社内喫煙、汚くて窮屈な事務所、バタバタとしていて余裕のない雰囲気、仕事を教えてくれる側も行き渡らない部分も多くて物事覚えることに苦労するのみ・・・。合わない職場だけに、体の不調になっているのは警告サインなので、近々職場環境の良いところへ転職しようと決意しました。

もし、訪問者の方の中で、合わない職場で働き続けて心身共に不調続きならば、手遅れにならぬうちに絶対に転職の準備をおすすめします。病気してからでは後もどうにもなりません。

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