派遣先3年目の健康診断も総合健診センターヘルチェックへ予約

人材派遣健康組合「はけんけんぽ」が解散し、協会けんぽへ移行して1年経過しました。さらに今年4月からは同一労働同一労働が実施され、福利厚生も新しくなり、健康診断の36歳以上「生活習慣病一般検診」及び36歳未満「法定健診」に加えて婦人科オプション(乳がん検診、子宮頸がん検診)が無料で受けられるようになりました。

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派遣の健康診断でオススメは総合健診センターヘルチェック

筆者の派遣元はアデコですが、契約している健診機関で特におすすめするのは総合健診センターヘルチェックです。神奈川県では横浜・川崎、東京では新宿・池袋・日本橋といくつかエリアがあります。ヘルチェックの良さは駅前徒歩圏内にあり、キレイな施設、完全男女別健診であることです。

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最近の健康診断予約は面倒

アデコの場合ですが、スタッフ宛に「定期健康診断のご案内」届いたら、まずアデコの健康診断代行会社「バリューHRカスタマーサービス」の健診予約システムへのログインが必要です。その際、自分の選んだ健診機関へ電話予約又はインターネットへ直接予約をし、バリューHRカスタマーサービスへも予約の完了登録をします。その後、受診承認書の通知メールが届きます。

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ヘルチェック池袋センターへ予約

筆者の場合は、6年前から何度もヘルチェックを利用させて頂いています。最初はレディース新宿でしたが、2016年1月より池袋センターが新設されたので、西武池袋線沿線に住む筆者にとっては一番近い場所になったので今ではこちらへ予約を決めています。

池袋センターまでの行き方

池袋駅東口へ出てグリーン通りですが、一旦交差点を横断して道なりに進みます。

横断した後、献血ルーム、各金融機関を通過します。

ヘルチェックの看板が見えて到着です。駅から大体5分位です。

池袋センターの様子

1Fで受付が済んだ後、受け取ったロッカーキーを持って女性専用フロア2Fへ上がります。

玄関で専用スリッパへ履き替え、靴は専用箱に入れておきます。その奥は更衣室ですが、ここで検査着を着替えます。

健診フロアへ入り、手をよく洗って消毒したら受付で自分の腕に付けているロッカーキーのバーコードを読み取り、説明を受けます。そこからは各検査の順番を待ちます。

今年は筆者が受けた順番として、血圧、診察、胸部X線、採血、マンモグラフィ検査、身体測定、胃部X線(バリウム検査)、聴力検査・腹囲、心電図、婦人科、視力検査でした。

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簡単な検査結果がその場で分かる

健診フロアの受付で聞いたのは、検査が終了した時に簡単な検査結果を知ることが可能だということです。筆者はこれを希望とし、最後に再び診察室へ案内して頂きました。

女医さんからは胃の検査以外は特に問題無しとのことです。胃の検査については、レントゲンを見せていただきながら慢性胃炎であることを知り、1年以内に近くの医療機関へ行ってピロリ菌の検査を受けるようすすめられました。

もう一点、自分にとって気になる下腹部痛については婦人科へ診てもらった方がよいとのことでした。

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健診終了後、楽しみにしていたカフェコーナーは中止

健診終了後、楽しみにしていたカフェコーナーでのお茶菓子は新型コロナ感染予防のために中止でした。代わりに案内係の方からミネラルウォーター1本を頂き、1Fの会計受付ではカタログとお菓子の袋詰を頂きました。さすがヘルチェックのサービスは素晴らしいです。

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雇用契約があるうちに健診

筆者は現在の派遣先で3年目となりました。3年間、毎年8月のお盆期間に有給休暇を取って健康診断を受けさせて頂き感謝です。今回の検査結果も慢性胃炎であることを知って本当に良かったと思います。やはり、健康診断はとても大切です。

しかしながら、筆者のように有期雇用派遣スタッフは、新型コロナの状況からいつ契約終了になってもおかしくありません。雇用契約があるうちに残っている有給休暇を上手く使い、無料の健康診断を受けておくべきです。

記事をご覧頂きありがとうございます。

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