焦らずゆっくりの就職活動1 雇用保険説明会へ出席

ぼちぼち就職活動開始だが心境について

25日金曜日、ハローワーク所沢の分館(航空公園駅ビル2F)で開催される雇用保険説明会の前日、2か月ぶりに派遣会社A社から仕事の紹介の電話が来ました。紹介先は最寄り西武新宿線井荻駅から7〜8分にある大手銀行の事務センターでのお仕事です。今回の募集人数は3名とのことで開始は4月1日からだそうです。しかし、私自身の状況は7日間の待期期間中(22日から28日まで)であり、この期間は法律上において就職活動をしてはいけないその旨をA社に説明しました。また、前回と前々回も立て続けに派遣先より契約更新を断られてばかりで、さすがに次の仕事への心の整理もつかない状況であることも含め、正直にすべての事情を話しました。すると、今回のA社の営業担当者は初めての電話にも関わらず、私自身の心境をキャッチして下さり、営業担当者曰く「○○さんとの一回目のお電話ですが、色々とお話しを聞いているうちに感じたことは能力とか仕事内容というよりも、職場環境が一番大きいのではないかと思います。」次に「どこの職場もそうですが、まず実際に中身を見てみないとどんな環境かはこちらでは判断つかめません。しかし、今回ご紹介させていただくお仕事の職場環境は女性の多いところで、派遣スタッフの他に社員やパートさんも多く働いています。仕事で分からないことは周りの人に聞きやすく、またスタッフさんたちの多くの口コミではとても長く働きやすいところだと伺っています。お仕事内容は事務センターにて、受付けた書類の不備確認、入出金、振り込み処理、印鑑照会、口座開設、カード発行、社内での電話応対などですので、全く高度なOAスキルを求める内容ではありません。もし、弊社の社内選考をお受けになって29日以降の面談が決まった場合、職場の雰囲気をどのくらいまで把握できるかは分かりませんが、是非ご検討をお願いします。」との熱意にアドバイスと今回の案件を紹介してくれました。取りあえず、初回失業認定書での就職活動の記録が必要なので選考を受けることに。(選考が決まった場合は待期期間後の29日以降に面談という条件で)しかし、もし紹介された案件が決まらなくても焦らずに半年かけてじっくり仕事を探したいとA社にハッキリと伝えました。すると、向こうはキャリア支援をすすめてくれましたので、今後検討しようと思います。

雇用保険説明会へ参加

久々の雇用保険説明会。航空公園駅ビル2Fの本屋のある通路の奥にマザーズハローワークと会議室があります。その会議室で説明会を受けてきました。今回はちょっと気づいた点が一つあります。前回(4年前)の初回失業認定直前に雇用保険説明会および初回講習会をまとめて行われた記憶があります。その前々回もそうでした。参加したあの頃はかなり長時間だったため、途中でトイレ休憩もあったような気がします。しかし、今回は雇用保険説明会と初回講習会は分かれていました。おそらく、景気によって開催方法が異なるのかもしれません。私が過去に失業した頃は景気が悪く、失業者もかなりあふれていた時期だったと思います。ハローワークでは、多くの失業者をそれぞれ対応しきれず、特別に雇用保険説明会+初回講習会の一括で行われていたのかと。今は景気が戻って以前のように失業者は少ないでしょうし、雇用保険説明会と初回講習会は完全に区切ったのでしょう。したがって、本日受けた説明会は初回失業認定申告書の就職活動記録の1カウントにはなりません。しかも、私自身はまだ待期期間中ですから支給の対象外です。この待期期間が明けた二日後の30日には初回講習がありますので、それをキチンと受けに行きます。

再び所沢市役所へ

所沢市役所

国民健康保健課・国民年金課

先ほど、雇用保険説明会の時にもらった雇用保険受給資格者証明書(私の場合は離職理由23)を持参して各課へ申請に行きました。まず国民健康保険課へ減免へ申請です。係の説明によると、まだ3月の地点なので平成27年度、したがって前年に遡って平成26年分のみ7割負担、減免の有効期限が2年までとのことでした。(ただし、本人のみ対象)

ここで問題が起きたのは次の国民年金課へ年金全額免除を申請。今回、ちょっと引っかかったのです。理由は、雇用保険受給資格者証明者には最終離職日および最終離職した派遣会社が記載されています。こうなった経緯は、ハローワークへ申請提出した離職票は派遣会社2社分と複数ありました。1社は昨年12月で離職(就業期間2年以上)、引き続きもう1社は今年1月から2月までのたった2ヶ月契約で一番直近で離職。ということは最後の離職の方で反映されてしまいます。離職票の管理元であるハローワークでは2社分と合算処理しているはずですが、市役所側ではその処理が反映されいないので、結局 離職票のコピーなど がないと雇用保険受給者証明書しか判断出来ないわけです。ちなみ、私自身がこのまま雇用保険受給者証明者(最終離職日/2ヶ月契約終了の派遣会社)のみで申請した場合は、全額免除とはならずに半分減免扱いとなってしまうと担当係から説明を受けました。このままでは大きな損です!ここで私自身は、一番前回の長期で就業したもう1社の離職証明となる控えもとても重要だったことを後から気付きました。でも、もう少しハローワークや市役所はその大事な情報を事前に伝えて欲しかったです。そうれすれば2度手間は防げたのですから。

これらのケース、特に私のように何社も派遣登録している人の中で、失業時に離職票複数を持参したことがある派遣スタッフたちはいるのだろうかと?一瞬思いました。もし、似たようなケースがある場合は、絶対にハローワークへ申請する前に自ら離職票などのコピーをしておいた方が何かあった時に無難かもしれません。ただ、感じたことはハローワークと市役所との連携が足りなさ過ぎます。ハローワークへ行って申請し、ここで発行した雇用保険受給資格者証明書(給付制限無しに限り)を持参し、また離れた市役所の国保・年金課までわざわざ足を運んで、ここで減免・免除の窓口で書類申請という流れはハッキリ言って時代遅れではないかと思います。もう少しITシステム化を導入して、少しでも雇用受給者たちの負担を軽減しても良いのではと。まず、ハローワークで申請した必要情報データを市役所の方へ送り、手続きを完結に済ませる方法にしたらいかがかと。何でもそうですが、お役所関係は何でも手続きは面倒で時間が掛かり過ぎです!

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