今の職場で思うこと

私のパート出勤は今のところ月・水・金のシフトにしてもらい、日曜日は教会で主日礼拝と火曜日は教会のご奉仕活動をキープし、その他の開いている時間は疲れやすい体質の義母の家事サポートや次の安定した仕事に就けるよう気長に準備すること、毎週末は夫側の親族で両親のいない中3娘を高校入学までとして預かる(平日は都内に住む親権元へ過ごし、週末は我が家で過ごす)というスケジュールです。

昨日の金曜日は出勤日でしたが、単純作業でありながらますます肉体的に疲れてきています。書籍の仕分作業とはいい、ベテランパートさんから「まだ慣れなくて大変だと思うけどゴメンナサイ。(この現場は)早さと数をこなさなければいけないの・・・」と私たち新人に無理を押し付けています。つまり、この職場はいままでベテランさんばかり(長い人の中には20年ほど)でしたので、慣れていることをどうしても自分たちのペースになっているし、また新人たちを扱い受け入れる体制がまだ整えていない状況にあると思います。私より後から倉庫に入った若くておとなしそうなパートさんはまだ何も分からないし、ゆっくり慣れない手際なのに気の毒でした。今はこのパート先がより良い職場環境に慣れるようとそこで働く従業者たち(安全と健康、良い隣人関係が築けるよう)のために祈り続けています。

しかし、あくまでもこの倉庫のパートは仮として働く期間は3ヶ月から半年の目安にしています。いずれは次の安定した条件の良い仕事が決まればおさらばです。今年は就職もなかなか決まらないし、やっと決定したと思った派遣の仕事でさえ2度も失敗するという上手くいかない一年でした。どうやら今の私には忍耐を問われている最中であります。与えられた試練の後には神様からの大きな御恵みと祝福があることを忘れないようしたいです。

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