再就職活動3

パート出勤は今日で終了です。前日は、会社の大勢の方に退職のご挨拶メールを送信しました。しかし、3年近く働いてきた私に対してこの職場の人達の反応はといいますと、一部の方々は惜しんで下さいましたが、大半の人は無反応でした。会社都合によって解雇というものは世間では冷たいものなのでしょうか?

というより、経費削減による会社都合でパートの私だけを解雇されたわけですから、皆さんはどうしたらよいか分からなかったと思います。今日のお昼に上がる前に上司に軽く挨拶すると、上司はとても申し訳ない表情をしながら小さな声でひそひそと挨拶しました。とうとう会社を去る時、部内の皆さんはただ軽く挨拶のままでした。何だか、呆気ない最後でした。

以前、数社の大手グループや優良企業の派遣先では、自己都合であろうと派遣切れであろうと契約終了となった時、送別会や個人的なお食事会を開いて下さったことが何度もありました。でも、今回の中小企業では全く無しです。やはり、小さい会社で働く方々はプライベートなど余裕がないということ、元々男性だらけの気の利かない職場だったので割り切る他はありません。

しかし、過ぎ去ってしまったことを振り返っても何もなりません。そうです!クリスチャンには過去はありません!クリスチャンには希望の光を持っているのだから、私は次に前進しなければなりません!

パート先をお昼で去った後、午後3時半に清瀬の某公益社団法人にて面接を受けてきました。職場環境はとても緑の自然に囲まれていて、綺麗な近代的な建物でした。職場の雰囲気はまず女性ばかりです。二人の面接官とPCスキルチェック担当者も女性でしたが、とても感じの良い方で、女性ならではの細かい配慮もありました。久々の面接だったため、私自身はかなり緊張しましたが、それでも笑顔を忘れないようにしました。

しかし、面接の時に聞いた事務職の内容ですが、残業は可能か?泊りがけの出張は可能か?と聞かれ、正式に採用された場合は清瀬のみ勤務ではなく、全国の出張や渋谷区の本部へ行ったり来たりが多いようです。また、各ユーザから電話での問い合わせ応対も多くあります。これの内容について私自身の心に引っかかりました。上がり症の私には不向きかもしれないと感じたのです。面接の後はスキルチェックですが、内容はWordとExcelの基本的マニュアル作成でした。(チェック時間は15分間)これは競争ではないようですが、一応念のため、どのくらい早く正確に使えるかがポイントのように思えます。これで、面接試験は終了です。採用合否の結果は時間がかかるので、後日、人事から連絡するとのことです。でも、仮に採用されても私はこの仕事内容にはついていけない気がして、断ろうかと思いますが、逆に不採用だったら良いなと望んでいます。この合否の結果も神様の御心にゆだねます。

ということで、今日の面接した所だけではなく、他の仕事もこれからどんどん探して行きたいと思います。アラフォーと厳しい年齢、来年はまた景気が悪くなるようだし、国の税金も上がるし…主の御心ならば、年内にはふさわしい出来る仕事を多少の妥協もどんどん見つけていくしかありません。

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