子宮筋腫観察日記:術前の生理を止める注射 初回より経過しても生理

今年8月下旬、MRI検査より5cmの子宮粘膜下筋腫(変性)もしくは内膜ポリープのどちらかと想定され、11月上旬に子宮鏡手術を控えております。その前に鉄剤で貧血治療、生理を止める待機療法ホルモン注射(リュープリン1.88)を投薬開始しています。初回のうちはすぐに生理が止まりません。投薬から2週間経過ですが体調ダウンです。

スポンサーリンク

生理の止める注射 初回はダラダラ出血と免疫も低下

今年9月5日より始めたばかりのホルモン注射ですが、あれから生理のようなダラダラとした出血が起きております。どのような状態であるか筆者の事例を元に記録したいと思います。

生理を止める注射は初回ではすぐには効きません

この皮下注射は、注射した部位にとどまり、少しずつ溶け出して4週間効果が続くのですが、1回目の注射後にも出血ある人は殆どのようです。いつもの月経よりも少し早めに、少し長く、少量の出血が続くのです。

そのため、術前に生理を止めるホルモン注射(リュープリン)を投薬したからといって、初回からはすぐに効くものではないのです。

個人差はあるみたいですが、おおよそ2回目の注射以降から生理が止まります。

多量出血の後、免疫低下

しかし、筆者の場合は初回の注射後より3日後微量の出血から始まり、段々生理ような状態になっていきました。9月中旬頃は多量出血が2−3日続いた後、喉の渇き・痛みが始まって風邪のような初期症状があらわれました。多分、ホルモンの変化や出血が続いた分、免疫も低下してまったと思われます。

次回の来院10月3日の術前検診が控えてありますが、健康状態が何とも無ければ良いなぁと願っております。

ちょうど休養の時であることに気付く

本来、入院・手術日は旦那も一緒に付き添って欲しいところですが、彼自身も心血管系の持病を抱えているし、その義理両親も後期高齢者のため、同じ埼玉県でも所沢から草加までは少し遠すぎるので残念ながらどうすることも出来ません。

そこで、ちょうど9月中旬と言えば大体実家の母と会う時期です。筆者がこれから11月上旬に手術する旨を実母に伝え、都内荒川区の実家から草加の病院まで30−40分程度と近いために入院・手術当日は一緒に付き添って貰うことにしました。

手術する日はやはり生みの実母と立ち会ってくれる方が安心します。また、この間会った実母から、「(結婚生活の間)今まで頑張って働いてきたんだから、病気をするということは、体を休みなさいという時期だと思う。」との一言によって気持ちがスーッと楽になりました。

再来月11月6日の入院前日、午前中は近くの教会での日曜礼拝へ出席した後、午後は荒川区の実家で一泊して実の両親と水入らずの時間を少し持ちたいと思っています。

結婚して10年間振り返り、筆者自身は派遣やパートで職場を転々、時には失業、そこそこの家事と家族4人分の食事作り、旦那の病気、虚弱体質の義母のことなどいろいろなことがありました。そのストレスともに40代を超えると、30代の頃とは違い、身体も少しずつ衰えていくのを感じます。だから、40代から50代は特に成人病、女性ならホルモンが減少して更年期障害とうまく向き合い、少しでも早期の治療、時には休養の時も必要だと思います。

ブログを見てくださりありがとうございました✿
グルメブログ いろいろなグルメ

スポンサーリンク