婦人病をやわらげる体質改善へ 漢方の効きめ

婦人病をじっくり治療したいと考えるなら、まずは体質改善がとても大切であること。特に、婦人病は冷えが一番の大敵です。東洋医学の漢方なら安心して続けられると期待しております。

子宮内膜症の治療には漢方によって体質改善から

漢方によって子宮内膜症を直接的に治療するものではありません。ただ、漢方は長い目で様子をみた場合、冷えなどの体質改善によって各症状が抑えるようになり、最終的には軽度の子宮内膜症ならば必ず完治へ繋がるのはないかと期待しております。

漢方の効果について

軽い子宮内膜症の私は、毎日(朝・昼・晩)漢方薬(当帰芍薬散トウキシャクヤクサン)を飲み続けています。3/12から今日までもう二週間くらいでしょうか。

効きめは何となくですが、冷え性が少しマシになったような気がします。子宮内膜症やPMSなどの最大の原因とはストレスや冷えからくるものです。ストレスと冷えは、自立神経を乱れさせ、免疫力も弱まり、いろんな病気にかかりやすいことが分かりました。当帰芍薬散をネットで調べてみると、将来起こり得る更年期障害にも有効らしいそうなので、早い予防策としても良かったと思います。

頓服薬として、もう一つの漢方薬の呉茱萸湯(ゴシュユトウ)も今のところですが、服用し始めてから仕事の間の頭痛発作が起こらなくなった感じです。偏頭痛も冷えから来ているのだと思います。この呉茱萸湯は、とても苦いけど私にとっては一番合う漢方薬のような気がします。この漢方薬が切れたら、再びかかりつけの医師と相談し、これからは頓服薬として処方して頂こうと思っています。

冷えはあらゆる面で良くない

とにかく、冷えは何も良いことがありません。元々血行が悪くて代謝も悪ければ、いくらダイエットしても効果あらわれにくいし、風邪を引きやすくなったり、あらゆる病気の原因となるのです。また、若者たちの間で問題となっている低体温はガンのリスクを高めてしまいます。だから、冷えを抑える近道は漢方の継続からです。

あとは病の癒しは神様に祈るのみ

まず、病を治すには神様に祈ります。癒し主である大名医のイエス・キリストに癒しと力を求め、聖霊によって自分にピッタリのかかりつけ医師と治療方法を見つけることが大切だと実感しています。でも、ここで主を求めることを無視すればきっと取り返しのつかないことになっていたことでしょう。自己判断であちこち病院に行ったりしても、なかなか良い医師に巡り合えない、自分に合う治療方法も逃してしまったかもしれません。

幸い、私は大きな病気になる前に早く決断して良いクリニックへ導かれ、負担の少ない漢方療法のみで主の御恵みに感謝します。

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