子宮筋腫観察日記:術後8ケ月目も順調! 久々の婦人科へ受診

子宮筋腫観察日記を更新しました。昨年(2017年)11月上旬にメディカルトピア草加病院にて子宮内膜ポリープの除去手術してから8ケ月経過。その前に、派遣会社指定の定期健康診断を受診、その後は近隣(東京都東村山市)にある婦人科(ひまわりウィメンズクリニック)へ受診しに行ってきました。

何とも無くても年に一度の定期検診は大切!

先日、ヘルチェック レディース新宿で受診した健康診断の結果は?

8/13に受けた健康診断の結果が既に届いております。ヘルチェックでみる判定基準はこうなります。

A:異常ありません。
B:年1回の健康診断で経過を見てください。
C:3〜6ケ月以内の経過観察が必要です。
D2:精密検査が必要です。
D1:医療が必要です。
E:主治医の指示に従ってください。

今回、総合結果で一番引っかかったのは肝機能検査のC判定でした。詳細はこうありました。

各種肝炎や脂肪肝などが疑われます。増悪傾向が見られますので内科専門医での経過観察が必要です。
項目 基準値 今回の結果
AST(GOT) ~30 39 H
ALT(GPT) ~30 43 H
γ-GTP ~50 63 H

昨年10月頃、メディカルトピア草加病院の術前健診では今回よりも更に異常な数値でした。多分、術前のホルモン療法や貧血治療の鉄剤によって肝機能低下を招いたことが原因だと思います。ですから、今回も判定でひかかっていますが、いずれも少しずつ肝機能が回復しつつありそうでなので気にはしないことに。

判定A(異常なし)以外、ほんの異常があっても年に1度は検診は大切かも

心電図で軽く異常が有り

総合判定Cの肝機能検査以外で、軽く引っかかっているのは心電図です。実は、昨年10月のメディカルトピア草加病院の術前健診でも軽く引っかかっているのですが、ヘルチェックでもB判定「洞性不整脈」でした。特に心配しなくても良い範囲ですが、ヘルチェックの基準だと年に一度の健康診断で経過を見る程度といった感じです。ただ、2度も相次いで引っかかるのはどうも気になってしまうのですが・・・。

乳がん検診でほんのわずか引っかかる

別件、B判定は乳房超音波検査でB判定「乳腺嚢胞」でした。右乳房に2つあり、大きさは最大2mmとありました。「乳腺嚢胞」は乳腺内で分泌物を乳頭まで運ぶ乳管に分泌物が溜り、袋状になったものです。これも年に一度の年に一度の健康診断で経過を見ることです。ただ、近年は乳がんは二人に一人と言われています。例えば、海老蔵の奥さんだった小林麻央さん、ちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんなど、女性有名人が相次いで乳がんで亡くなっていること。だから、乳がんというものは発見しにくいし、何とも無くても年に1度は検診は大切だと思います。

30代だった3年前までは全く異常なしだったのですが、40代になると、いろいろと現れてくるものなのかなあと思います。

ひまわりウィメンズクリニックで受診した結果は?

ヘルチェックにて健康診断の結果を確認した後、1年ぶりに東村山のひまわりウィメンズクリニックへ子宮の経過を診てもらいました。

まず、医師に近ごろ生理の周期が早くて、月に2度の生理があることを説明すると、それは年齢によるものでした。内診では子宮頸がん検査、次に超音波での子宮内をチェックしました。すると、医師は「ポリープを取ってからは内膜全体はキレイな状態です。ただ、子宮の外には以前と変わらず2cmの筋腫があります。」とのことです。筋腫の方はまだ成長していないので、次回の診察は半年後となりました。その前に、子宮頸がん検査結果は1週間後(9/4〜)に分かるようです。多分何とも無いでしょう。

ひとこと

何度も繰り返すように、例え何ともなくとも健康診断はとても大切です。もし、自分の悪い所が発見すれば、気を付ける良い習慣となります。

ブログを見てくださりありがとうございました。
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