何故!?我が家の台所にチュウレンジバチの幼虫が?

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夜、台所で食器洗いが済んで、食器をフキンで拭いている時、得体の知れない黄色い幼虫のようなものがお皿にしがみついているを見つけました。とにかくキモイ!お部屋にいる旦那を呼んで何とかしてもらう前、旦那が「カメラを撮って」としつこいので嫌々取りました。写真の虫を調べますとバラの害虫であるチュウレンジバチの幼虫だったのです。

やっぱりチュウレンジバチは害虫だったんだ

チュウレンジバチとは?

チュウレンジバチとはハバチ(葉蜂)の仲間であり、見た目は小さめの黒い蜂です。チュウレンジバチの幼虫はバラの葉を食べる害虫としてバラの花たちの強敵なのです。成虫のメスはバラの葉っぱに沢山の卵を産み落としていきます。

ただ、チュウレンジバチは毒も無く、人に刺すことはありません。ただ、バラの園芸が趣味という方には非常に困る最大の害虫です。発生する時期は4月から10月くらいだそうですよ。

【閲覧注意!】これがチュウレンジバチの幼虫

全ての虫が苦手な方、幼虫などの不快なものが苦手な方には閲覧注意です。

ここをクリックすると拡大出来ますが、苦手な方はスルーして下さい。

ここをクリックすると拡大出来ますが、苦手な方はスルーして下さい。

上の写真は、食器についていたチュウレンジバチの幼虫です。この地点だと卵から孵ったばかりだと思います。体は黄色く、頭と尾が黒い、足は6本あります。いつもバラの葉っぱを食い荒らしていたのはこいつが正体だったと分かりました。

少し虫に食われた葉っぱ

台所にチュウレンジバチの幼虫がいた原因が判明

チュウレンジバチ親子がバラの害虫だと分かった上で、幼虫の写真を義理両親にも見せてみようと思います。ちょこっと天然ボケでトンチンカンな部分を持つ義父は「ただの毛虫」だと思い込んでいるようなので、チュウレンジバチのことについて調べた自ら詳しく説明してあげました。すると、義母は「私はそういえば、花瓶の紫のバラが枯れてきたので(台所の)ゴミ箱を捨てた」とのこと。多分、台所で処分したバラの葉にしがみついていた幼虫一匹が流し台などのどこかに落ちたことが原因だったようです。しかし、まだ一匹なら問題はありませんが、他の複数の幼虫も近くで落ちていないかはちょっと気になりますが、今のところ大丈夫そうです。

あれから、義母は義父に「今度からお庭に咲いているバラは家に持ってこないでね。」とお願いしていました。幼虫の写真を目にした義母は気持ち悪がっていたので、しばらく生け花のバラは玄関に置かないことにしたそうです。

私もバラを観賞する時はちょっと注意深く葉っぱをチェックしたいと思います(^^;)

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