超簡単デザートレシピ!白桃入りのふんわり杏仁豆腐

夕飯のおかずがもし中華なら、それにピッタリのデザート『杏仁豆腐』の超簡単レシピです。杏仁豆腐の形と言えば、従来日本では固めに作ってひし形に切りフルーツと共にシロップに浮かべたフルーツポンチ風が多かったそうですすが、2000年代以降、本格的な中華菓子の普及に伴って柔らかめに作ったプリン状のものも多くなったそうですよ。

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誰でも作れる超簡単な杏仁豆腐

誰にでも作れてしまう杏仁豆腐ですが、市販されている杏仁豆腐の中には、杏仁霜とほぼ同じ風味を持つアーモンドパウダー(エッセンス)で代用しているものも多いようです。

杏仁豆腐は本来薬膳料理の一種であった

生活クラブで買った『やわらか杏仁豆腐の素』です。

生活クラブで買った『やわらか杏仁豆腐の素』です。

杏仁豆腐の元となるのはご存知の通り、アンズの「仁(ジン)」からです。つまり、漢方の世界では「杏仁(キョウニン)」と呼ばれているそうです。これを粉末にしたものが「杏仁霜」(キョウニンソウは又はアンニンソウ)といい、牛乳や砂糖、ゼラチンなど加えて溶かし、それを容器に流し込み、そして冷やして固めれば「杏仁豆腐」というわけです。

杏仁豆腐は元々薬膳料理の一種であり、喘息や咳などに効く民間治療薬でした。杏仁霜の苦味を消すために甘くして服用しやすいように加工したのです。実は、杏仁には薬品用の苦みの強い苦杏仁と食品用の苦みの弱い甜杏仁があり、私たちが食べている杏仁豆腐に使用されるのは後者の方です。だから、杏仁豆腐にはよく薬膳のクコの実を付けることには漢方の世界の中では深い意味があったのですね。

白桃入りふんわり杏仁豆腐レシピ

さて、杏仁豆腐について簡単な知識を学びましたので、私自身も久々に杏仁豆腐を作ることにしました。

白桃入りふんわり杏仁豆腐

以前、杏仁豆腐を作る際はイチゴのトッピングを付けましたが、今回は山形県産の白桃缶を使い、白桃の旨味を加えてふんわりと仕上げました。

材料(4人前)

  • やわらか杏仁豆腐の素(生活クラブ)・・・1袋
  • 山形県産の白桃缶・・・1缶
  • 牛乳・・・500cc

作り方

1.缶から白桃を計量カップへ移し、シロップ(約100ccくらい)のみ残す。

1.缶から白桃を計量カップへ移し、シロップ(約100ccくらい)のみ残す。

シロップに牛乳(500cc)を加えることがポイントです。

2.小さな鍋に杏仁豆腐の素を入れ、1を加えて良く混ぜ、弱火で通しながらさらに混ぜる。そして沸騰し始めたら火を止める。

2.小さな鍋に杏仁豆腐の素を入れ、1を加えて良く混ぜ、弱火で通しながらさらに混ぜる。そして沸騰し始めたら火を止める。

3.各小さな器にはカット済みの白桃を入れておく。

3.各小さな器にはカット済みの白桃を入れておく。

4.杏仁豆腐の素を器に流し込んだら、扇風機などで冷まして冷蔵庫へ2〜3時間。

4.杏仁豆腐の素を器に流し込んだら、扇風機などで冷まして冷蔵庫へ2〜3時間。

本当に簡単過ぎます。他にもマンゴー入りの杏仁豆腐もいいですね。(^^♪

ブログを見て下りありがとうございました🌼
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