油を引かないヘルシーなもち豚の生姜焼き丼

豚肉にはビタミンB1という栄養が含まれ、美容や疲労回復には効果的だと言われています。ただ、豚肉の脂身が嫌な方は少なくないと思います。しかし、ちょっと調理方法を変えるだけで、さっぱり美味しく頂けます。豚の生姜焼きこそ野菜と一緒に召し上がれば最高です。

豚の生姜焼きについてエピソード

私の作る豚の生姜焼きは決してフライパンに油を引きません。また、生姜焼きの簡単レシピですが、当時、都内下町の実家の側にあった豚カツ料理屋の店主から実父を通して伝授したのが始まりでした。今は残念ながらとっくの昔に(廃業なのか店舗移転なのか定かではありませんが…)無くなってしまいましたが、お店をやっていた頃は豚カツの他に、豚の生姜焼きなど、何を注文しても美味しかったので、しょっちょう父親と一緒にお店へ食事に行ったり、自宅での出前を頼んでいました。しかし、簡単で本格的な豚の生姜焼きのレシピを知って良かったと思います。

油を引かない生姜焼き丼のレシピ

それでは、これからレシピをご紹介します。作り方に少しコツがあるだけで簡単です。

油を使わない豚の生姜焼き丼

材料/調味料(4人分)

豚の生姜焼きに使う材料

  • しゃぶしゃぶ用の豚肉(我が家の場合は柔らくて癖のないもち豚肉を使用しています。)
  • 生姜(半分は千切り、残りはすりおろしエキス)
  • 塩・こしょう…少々
  • 醤油…少々
  • みりん…少々
  • サニーレタス(仕上げ用)
  • ブロッコーリースプラウト(仕上げ用)
  • トマト(仕上げ用)
  • ライス(丼にするため)

作り方

1.豚肉に塩コショウを少々(かけすぎに注意!あとで味が濃すぎてしまう)

1.豚肉に塩コショウを少々(かけすぎに注意!あとで味が濃すぎてしまう)

2.熱したフライパンに生姜醤油をかける。

2.熱したフライパンに生姜醤油をかける。

3.醤油を焦がす寸前の状態。決して焦る必要はない。ここが大きなポイントとなる。

3.醤油を焦がす寸前の状態。決して焦る必要はない。ここが大きなポイントとなる。

4.豚肉を炒め、半生状態で生姜の千切りを加え、みりんをかける。(ここで肉の臭みを消すため)

4.豚肉を炒め、半生状態で生姜の千切りを加え、みりんをかける。(ここで肉の臭みを消すため)

5.先程、醤油を焦がした状態だったものが豚の油や水分、みりんによって豚肉が馴染んだ状態である。これで火を止めて完成。

5.先程、醤油を焦がした状態だったものが豚の油や水分、みりんによって豚肉が馴染んだ状態である。これで火を止めて完成。

6.丼ぶりにご飯をよそり、レタスとスプラウト、トマトを盛り、最後に豚の生姜焼きを盛れば出来上がり!

6.丼ぶりにご飯をよそり、レタスとスプラウト、トマトを盛り、最後に豚の生姜焼きを盛れば出来上がり!

あとがき

この調理方法なら、味も香ばしくて豚の脂っこさやギトギト感もなく、肉が冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適です。

ブログを見て下さりありがとうございました。
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