石和温泉の日帰り観光には宝石庭園「信玄の里」

GW(ゴールデンウイーク)のおすすめ観光スポット、山梨県の石和温泉街にある宝石庭園「信玄の里」をご紹介します。石和温泉は副都心の新宿から中央高速自動車道(渋滞無し)で約1時間半弱、JR中央線特急かいじ号で約1時間半、JR中央本線で約2時間弱と交通アクセスも良く、日帰り旅行としても一日を十分楽しめる場所がいくつかあります。

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石和温泉旅行の思い出

私たちは夫婦は過去に一度、特急電車かいじ号に乗って石和温泉の一泊二日(当時のJR特急電車+宿泊込のお得チケットで)旅行へ行きました。石和温泉駅の駅周辺は大型ストア、足湯、各お土産屋さん、お食事処はあるものの、風景全体は温泉街とは思えない整備された近代的な街並みといった印象が強かったです。私たちはたまたま一泊旅行でしたが、自宅が都内や首都圏からなら日帰りでも十分な観光地だと思います。

宝石庭園「信玄の里」

私たちが旅館で一泊した帰りに、周辺を観光しようと見つけた最初の一か所が宝石庭園「信玄の里」でした。この山梨県は天然水晶の産地として、宝飾産業が盛んな地域です。各観光地のお土産屋さんでは必ず水晶のアクセサリーが販売しています。この石和温泉街でも所々宝石ショップをよく見かけます。この宝飾産業を観光スポットとして日本最大に築き上げたのが宝石庭園です。もし、石和温泉に訪れたら、一度は立ち寄ってみる価値は十分あります。

 宝石のある洞窟へ

私たちはこの宝石庭園へ訪れた時はちょうど6月の梅雨の中休みでしたが、盆地である山梨の初夏の激しい日差しと高温多湿にはかなりまいりました〜。暑さに弱い私は汗だくでもうじきダウンでしたが、庭園内のひんやりした天然クーラーのような洞窟へ入った瞬間は体中がスーッとして気持ちが良かったです。

宝石のある洞窟の入り口

宝石のある洞窟の入り口

洞窟の入り口のそばにも水晶などの宝石

洞窟の入り口のそばにも水晶などの宝石

ひんやりした洞窟の中には宝石の他にアンモナイトなどの化石も展示されています。

ひんやりした洞窟の中には宝石の他にアンモナイトなどの化石も展示されています。

一般女性に人気のローズクォーツと呼ばれる大きな紅水晶です。

一般女性に人気のローズクォーツと呼ばれる大きな紅水晶です。

山梨(甲斐の国)を代表する戦国武将 武田信玄の最大のライバルであった上杉謙信が崇拝していたという毘沙門天もありました。

山梨(甲斐の国)を代表する戦国武将 武田信玄の最大のライバルであった上杉謙信が崇拝していたという毘沙門天もありました。

洞窟の出口の階段も宝石で作らています。

洞窟の出口の階段も宝石で作らています。

宝石庭園

涼しい洞窟から外はかなりの温度差です。私は日傘を差しながら宝石に囲まれたお庭を周りました。

外のお庭にも沢山の宝があります。

外のお庭にも沢山の宝があります。

さあ、ここで”?(クエスチョン)”です。この不思議な柱は何の柱でしょうか?答えは下の写真にあります。

さあ、ここで”?(クエスチョン)”です。この不思議な柱は何の柱でしょうか?答えは下の写真にあります。

正解は”楓のこぶきり柱”というものでした。楓といえばメープルシロップ!

正解は”楓のこぶきり柱”というものでした。楓といえばメープルシロップ!

池に近づくと、大きくて立派なニシキゴイ達が「餌をくれ〜」と集まって寄ってきました。しかし、私たちは彼らの餌を持っていなかったので、鯉達は機嫌を損ね、尻尾で水をぶっかけられました。(笑)ちなみに、鯉の餌はその場で販売しています。

池に近づくと、大きくて立派なニシキゴイ達が「餌をくれ〜」と集まって寄ってきました。しかし、私たちは彼らの餌を持っていなかったので、鯉達は機嫌を損ね、尻尾で水をぶっかけられました。(笑)ちなみに、鯉の餌はその場で販売しています。

最後に違った角度で宝石のお庭の様子です。

最後に違った角度で宝石のお庭の様子です。

地図・住所
住所:山梨県笛吹市石和町窪中島122−1
営業時間:午前8:00〜午後5:00(ただし、入園4:30迄)

周辺の観光

私たちは宝石庭園を見物した後、直営の宝石資料館やショップにも寄り、さらにマルスワイナリーとモンデ酒造へ炎天下の中で足を運こび、ワインやリキュール、葡萄ジュースの無料試飲をしました。ただ、リキュールの強いものはすぐ酔いやすいので注意です。他の情報は以下の外部リンクをご用意しておきます。

その他、私たちの思い出観光スポットリンク

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