素晴らしかった!クリスマスチャペルコンサート

2週間早いですが、Merry Christmas!日本の各教会でもクリスマスイベント開催されているところが多いと思います。私たちの教会でも12月14日(土)にてチャペルコンサートが行われ、一般のお客様と教会メンバーと合わせて約61名くらい集うことが出来ました。今年はソプラノ歌手とピアノ伴奏者の素晴らしいコラボでした。

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チャペルコンサートとはこんな感じです!

チャペルコンサートとは、教会の中でのコンサートです。教会は敷居が高いイメージある方々も多いですが、実はクリスチャンもノンクリスチャンでも誰にでも無料で自由に参加出来るところです。特にクリスマスはおすすめです。さて、私たちの教会の場合について、写真でご紹介しましょう。

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コンサートの様子

今年のゲストは、ソプラノ歌手の木下久美子(鷺沼キリスト福音教会会員)さん、ピアノ伴奏の福田信子さんがクリスマス音楽を披露して下さいました。本当に心に強く響くメロディでした。筆者は涙が出そうで感動しました。

お二人の経歴は以下の通りです。

まず、木下さんはお茶の水女子大学大学(修士課程)人部科学研究科修了後、名古屋音楽学校声楽科・ソルフェージュ科講師を経て、劇団四季に入団。ミュージカル「オペラ座の怪人」「魔法をすてたマジュリン」等に出演。劇団付属研究所の講師として、研究生の指導を務められました。退団後は各地の教会でのチャペルコンサートや子供向け企画コンサート等ご奉仕さています。他にベートーヴェン「第九」交響曲(ソプラノ・ソロ)、オペレッタ「こうもり」(アデーレ)、オペラ「魔笛」(侍女)などに出演されているようです。

次に福田さんは米国ノースウェスタン大学音楽学部ピアノ科修士課程修了後、同大学院にてウォルフガング・ルプサムにチェンバロを師事。ジュネーブ音楽院にてパイプオルガンをマリネット・エクステルマンに師事。ウィーン・シュテファンス寺院ラジオ放送主催オルガン・フェスティバルに出演。また、歴代音楽コンサート・シリーズにてウィーンの新進作曲家のピアノ作品を初演。ジュネーブ及びウィーンで、また、帰国後は教会オルガニストを務める傍ら、ピアノ・ソロ、伴奏ピアニストとして活動し現在に至っています。

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宣教師によるクリスマスについてのメッセージ

ゲストのお二人がアンコールまで披露して下さった後、米国宣教師よりクリスマスについてのメッセージです。キリスト教をよく知らない初めての方々へ本当のクリスマスの意味(イエス・キリスト誕生について)を聖書に基づいて分かりやすく解説されました。その後、皆さんとご一緒にお馴染みのクリスマス賛美歌を歌ったり、締めはキャンドルサービスを行いました。

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コンサート後の軽食

以下の写真は、開場前に撮影したものです。コンサートの後の軽食は、クッキーやケーキ、チーズクラッカー、コーヒー・お茶の用意をしました。夕食前に少しお腹の足しになる程度です。

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最後に

今年のチャペルコンサートも神様の祝福があり、無事に終えました。ゲストとして私たちの教会へ快くご奉仕して下さった木下さんと福田さんへ「お疲れ様」と感謝一杯です。私たちはコンサートの前にご近所などへチラシを配布したりしていたのですが、これを見て来て下さった方がどのくらいいらっしゃたのかは分かりません。しかし、そこそこ多くの方が来れたことは本当に嬉しいことです!では、良いクリスマスを!

以上、ブログをご覧頂きありがとうざいます。
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