第25Grにしても意味がないのでは!

細分化計画停電「わかりにくい」問い合わせ殺到

読売新聞 3月28日(月)16時44分配信

対象地域を細分化した東京電力の計画停電が始まった28日、営業時間を変更するなどして停電に備える商店もあったが、一部地域では停電が実施されず、「わかりにくい」といった不平も聞かれた。

「第2グループA」となった栃木県小山市では、午前9時20分頃から実施された。同市城東の理髪店「タテノ」は、一部利用客の予約日を変更したものの、 停電にはならなかった。店主の舘野光雄さん(67)は「もう少しはっきりしてもらわないと仕事の計画が立たない」と不満を漏らした。

さいたま市のJR浦和駅周辺は、午前9時40分頃から停電になり、開店を停電終了後の午後1時に変更した店舗がみられた。24時間営業のファミリーレス トランは、午前9時にいったん営業を中止。男性店長(42)は「細分化されても営業への影響は変わらない」とあきらめ顔だった。

「東京電力埼玉カスタマーセンター」には問い合わせの電話が殺到。300人態勢で対応したが、つながりにくい状態が続いた。

最終更新:3月28日(月)16時44分

今日、義母は初めて東電のカスタマーに電話をかけて抗議した。私もブログでどんどん言いたいことをはっきりと書く!上記の記事の通り、第25Grの細分化は本当に分かりにくいものである。計画停電を細分化とはいっても、今までと変わらないような気がしてならない。はっきり言って東電は”アホ”にしか思えない!彼らは、どう考えても上からただ勝手に区分けをしているようにしか思えない。ちなみに、東電のカスタマーに雇われている人達は、たぶん派遣スタッフではないかと思う。しかも、カスタマーセンター自体は人手不足なので当然電話がつながりにくいことだろう。しかし、派遣(コールセンター)で雇われている人達がいるならば、彼らには一切責任はないということをこの著者のブログみて下さっている方々は認識して欲しい。もちろん、各原子力発電所で命がけで一生懸命働く大量の下請け業者達も一切責任はない。責任があるのは拠点上にたっている東電のボス達と正社員である。政治と東電正の悪党達に対しては本当に許すわけにはいかない!

ただ、さらに問題になりそうなのは今年の夏の計画停電ある。夏のクソ暑いときに各グループで約5~6時間くらい計画停電を実施する予定。夏の場合は23区の住宅街でも実施する可能性があるので、もしかすると・・・首都圏全体において各グループに対して一日2回停電もありえそうでならない。そうなると、一番暑い日中や夜の熱帯夜、食品の冷蔵・冷凍庫は一体どうすれば良いかのか?このままでは大勢の大量熱中症になる心配がある。皆さんも不安ではないかと思う。もうとにかく、政府などは任せられないので、私達国民がどんどんはっきりと抗議をする他はない。これからは、日本の国民はおとなしいままではいけないし、政府や官僚、大企業のボス達に利用されっぱしはもうやめましょう。今回の大きな震災や原発事故が起きたきっかけで国の悪い行いの 全てが明らかとなったのだから、今こそ国民の皆さんのお力が必要だと思う。だから、一人一人の訴えをブログやTwitterや問い合わせ電話などいろんな小さな形でも訴えていこうではないか。

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