プチぶらり散歩:梅雨時の曇り空 清瀬せせらぎ公園を少し歩いて

プチぶらり散歩を更新しました。今年の6月は梅雨らしい季節を感じます。しかし、16日(土)の天気は一日中曇りで6月中旬と思えない20度下回る肌寒い気温でした。先日は30度超える真夏日だったとは言え、こんな気温の差があるのですからさすがに体が付いていけません。この日、近くの清瀬せせらぎ公園のみ少しだけ歩きました。

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6月の肌寒い日にちょこっとぶらり散歩

清瀬せせらぎ公園にいる一羽のカルガモを追いかける

清瀬せせらぎ公園には時々カルガモの姿を見かけます。この日も一羽のカルガモがいたのですが、「グゥアッ!グゥアッ!」と声をあげながら、相方や仲間を探しているかのように落ち着かない様子でした。

この落ち着かないカルガモは、その後奥の方へ飛んでいきました。我々は面白半分で彼の後を追ってみることに。

宮下橋の下に泳ぐニジマスやアルビノニジマスたちは非常に元気でした。旦那曰く、この日は涼しいせいなのか暑さに弱い彼らにとって天国のような気分だったのではないかと。

しばらくすると奥の方からさっきのカルガモの声が聞こえました。早速、彼のいるところへ追ってみました。

やはり、草むらに隠れていました。一体、彼はここへ移って何をやっているのだろうかと不思議です。

さて、今はどこでもアジサイの季節でありますが、ここせせらぎ公園でもアジサイが咲いていました。アジサイと言えばカタツムリがいそうですが、近年はなかなか姿がみつかりません。何故でしょう。

透き通る清流は、東京とは思えない程まるでどこかの遠くの自然へ行っているかのような雰囲気を一瞬感じてしまいます。実は、この辺りもホタルの生息地でありますが、今年のホタルのショーは気付かないうちに終了していました・・・。

この公園にもベンチのスペースがありますが、ここでお弁当を食べている人たちの姿は一度もみたことがありません。というより、虫が多いのと、近くに民家があるのでちょっと落着いて腰掛けるにはどうかなぁと思います。

我々は久々に公園の終点まで歩きました。

せせらぎ公園の終点は柳瀬川と合流します。ただ、周囲はずっと長い期間の工事が続いている状況なので果たしてこの作業はいつまで終了するのかは定かではありません。

さて、終点から元の道へ戻ることにします。この辺はとてもお散歩するのに落ち着きますが、夜はとても真っ暗で寂しい道となると思います。

空堀川(石田橋付近)

清瀬せせらぎ公園から石田場へ渡って自宅へ帰る方向へ歩きます。今日の空模様はまさに梅雨空といった感じです。(空堀川下流方面)

石田橋から上流方面の様子。左側の木が生い茂っているのが清瀬の森、反対の右側が明治薬科大学の敷地です。

柳瀬川で仲良く泳ぐ2羽のカルガモ

柳瀬川と合流するところにもカルガモの番があり、二羽共仲良くスイスイと泳いでいます。さて、そろそろカルガモの雛が観られてもおかしくない時期ですが、今年はどこで雛が見つけられるのかまだ確認出来ていません。

柳瀬川と空堀川の合流地点にある広場です。人工の芝生には背の高い雑草が伸び、ヒメジオンなどの花も咲いて良い雰囲気です。

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