プチぶらり散歩:春の到来たより 清瀬のカタクリなどの花が次々咲く

プチぶらり散歩の更新です。自然や畑の多く残る清瀬(東京)にも春の花が次々と咲いています。清瀬で有名なのは雑木林の地面に咲くカタクリの花です。これからのイベント『きよせカタクリまつり2018』は3月31日から4月8日まで開催予定です。しかし、カタクリは既に開花し始めていて今からでも見頃となっています。

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清瀬より春の風景写真集

長かった冬もようやく終わり、花が咲く春の季節が既に到来中です。清瀬で撮った春の植物や景色の写真を沢山集めました。

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清瀬中里緑地保全地域

ここ清瀬中里緑地保全地域(雑木林)は毎年開催される「きよせカタクリまつり」のB地区辺りです。ご覧の通りカタクリが沢山咲いていました。今からこんなに咲いていると、予定のイベントまで花は持つかどうか気になります。

農家に植えてある桜は今は見事です。

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中里一丁目付近

中里一丁目付近の畑道からの景色です。向こうには赤と鮮やかなピンクの花が開花しています。その前に畑の真ん中の青い野菜は何だろうかと。

カメラのレンズで拡大すると何と珍しい芽キャベツがなっていました。芽キャベツとえば、市場ではよくむしり取ったものを売っていますが、価格は高めである理由は手間代もあるのだと思います。

先ほどの畑道から眺めた花が咲いている木まで近づきました。この赤い花もたぶん緋寒桜というものでしょう。本当にキレイ!

この桜はひと目で紅枝垂れ桜です。個人的には枝垂れ桜が好きです。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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雑木林 ラン観察会場

これからより畑道から雑木林へ向かいます。

中里一丁目付近の雑木林の中へ入ってきました。

近頃、この雑木林で木を伐採する作業をしていました。何故、雑木林の木を伐採する必要があるのか我々は理解できません。

木を伐採しているというのに、「雑木林を残そう」という旗があるのに不思議です。

毎年この時期はランの花が見られます。それは月毎によって咲くランが違ってきます。

3月から4月にかけて咲くランは「シュンラン」といものです。

「シュンラン」を拡大するとこんな感じです。「シュンラン」の後には別のランが咲きます。ちなみに昨年の5月頃もここへ訪れた時は黄色い「キンラン」と白い「ギンラン」というものを観ました。

雑木林の地面に火の用心の札。

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清瀬の森

清瀬の森へ移動です。ここでもカタクリの花が見られるA地区でもあります。

清瀬の森でもカタクリの花が沢山咲いていました。

さすが、清瀬の森の方がカタクリの数は多いと思います。

清瀬の森にもカラスが多く住み着いています。写真はカラスの巣です。親ガラスは一生懸命木の枝を運んで巣を作っている様子。

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清瀬せせらぎ公園

せせらぎ公園の中里橋のそばに咲く白いコブシ。

小川にはいつの間にか菖蒲の葉が生えていました。来月から再来月には菖蒲の花も咲いていることだと思います。

以上、本日の春の写真集はここまでにしておきます。

ブログを見てくださりありがとうございました📷
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