紅菜苔(コウサイタイ)でからし和え|誰でも簡単レシピ

旬の野菜で簡単レシピです。紅菜苔(コウサイタイ)をご存知な方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでは知らない方のためにご紹介させていただきます。東京都清瀬市の某野菜直売所でとても珍しい旬の野菜が置いてありました。農家の方はこれを茹でておひたしにしているそうです。迷わず紅菜苔を初めて買い、からし和えを作ってみることに。

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紅菜苔(コウサイタイ)

紅菜苔(コウサイタイ)について豆知識

紅菜苔(コウサイタイ)は菜の花と同じくアブラナ科アブラナ属です。別名は紅菜花(ベニナバナ)とも呼びます。原産地は中国であり、炒めたり、茹でてサラダ、おひたしになどに適しています。特徴は長い赤紫色の茎です。赤紫色の茎にはアントシアニンが含まれていますが、茹でると紫のきれいな色素が抜けて、グリーンへ変化していきます。

又、菜の花ように可愛い黄色い花が咲きます。旬は1月から3月頃まで、市場に出回るのはほんの一時、それどころかめったにお目にかからないです。気になる味ですが、一見菜の花のように苦そうですが、実際は癖もなければ、まるでアスパラガスのような甘みもあります。茹でた後には微かにヌメリのような感じもあります。

紅菜苔(コウサイタイ)のからし和えに初チャレンジ!

さて、油揚げと一緒にからし和えにしてみました。誰にでも簡単に出来るので、材料と作り方は以下の通りです。

材料(3〜4人分)

  • 紅菜苔・・・1束
  • 油揚げ・・・2枚
  • 醤油・・・大さじ2
  • 白だし・・・大さじ1
  • 和からし・・・お好み

作り方

  1. 水洗いをした後、茎と花を分けるように包丁で切る。
  2. 煮立った鍋に硬い茎を入れて30〜40秒茹で、次に花の方を10秒と茹でる。
  3. 茹でた後は冷水に浸し、ざるでしっかり水切りする。
  4. その間、湯通し済みの油揚げを細かく切っておく。
  5. ボウルにはからし醤油を入れ、紅菜苔と油揚げをしっかり混ぜ合わせる。

感想

旬の菜の花も良いですが、紅菜苔の方が美味しさが増します。からし和え食べた義理両親、旦那も大好評。今回はたまたま野菜直売所で見つけただけですが、今まで市場で売っていたどうかは記憶にありません。でも、また同じ場所で売っていたら買ってみようかと思います。

ブログを見てくださりありがとうございました。

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