敬老の日のお祝い:用意した食材で夕食作り

9/19(月)は敬老の日。現代の日本、高齢者を敬う習慣はどのくらい残っているのでしょう。我が家では義父78歳、義母75歳と後期高齢者の仲間入りであり、先日は地元の所沢市役所、自治会、そして私の所属する教会からも敬老のお祝いを頂いていました。我が家の夕食でも敬老のお祝いのおかずを考えました!

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敬老の日は手作り料理で祝う!

敬老の日は家族揃って外食するのも一つですが、家で手作り料理をして祝うのも良いと思います。

我が家の準備した食材

まず、スーパーで買ったものと、家にあるものを用意しました。

我が家の食材

上記の写真、時計回りでパスタ(ペンネ)、りんご、玉ねぎ、にんにく、アボカド、そしてステーキ肉です。また、それ以外にも家で余っている材料を活用して敬老祝いのおかずへ変身させました。

完成した敬老祝いの食卓

敬老の日 我が家の夕食

後期高齢者の義理両親(特に奥に一部入歯がある義母)に合わせて柔らかい食感と適量のおかずにし、牛肉のミニステーキ、エビとアボカドのパスタサラダ、果物のデザートと家庭的でちょっぴり豪華な夕食へ仕上げてみました。

仙台黒毛和牛サーロインステーキ

仙台黒毛和牛サーロインステーキ肉

今回は近くのいなげやスーパーで買った仙台黒毛和牛サーロインステーキ肉1枚のみを買いました。高齢者向けに仙台黒毛和牛のような口が溶けるほど柔らかい肉を選び、牛肉1枚を我が家4人(4等分)で分けて少量にします。

1.まず1玉の玉ねぎを半分以下に切り、小さい方をステーキソース、残りの大きい方はサラダに使う。リンゴも半分だけステーキソース。

1.まず1玉の玉ねぎを半分以下に切り、小さい方をステーキソース、残りの大きい方はサラダに使う。リンゴも半分だけステーキソース。

2.次にステーキソースを作るので、小さな鍋にすりおろした玉ねぎ、りんご、にんにく、合わせ酢少々加えて加熱する。

2.次にステーキソースを作るので、小さな鍋にすりおろした玉ねぎ、りんご、にんにく、合わせ酢少々加えて加熱する。

3.沸騰し始めたら、赤ワイン大さじ2、醤油を大さじ3くらい加える。これでソースは完成。

3.沸騰し始めたら、赤ワイン大さじ2、醤油を大さじ3くらい加える。これでソースは完成。

4.30分間常温へ戻した牛肉に岩塩とコショウをふる。

4.30分間常温へ戻した牛肉に岩塩とコショウをふる。

5.熱したフライパンへ静かに両面を焼く。この時、何度もひっくり返さないように注意。(旨味が逃げるため)

5.熱したフライパンへ静かに両面を焼く。この時、何度もひっくり返さないように注意。(旨味が逃げるため)

6.両面とも程よい焼き目ついたら火を止め、あとは余熱で少し中身を通す。

6.両面とも程よい焼き目ついたら火を止め、あとは余熱で少し中身を通す。

この後は、4等分にカットしてお皿に盛り、付け合わせの野菜を飾りつけ、仕上げに手作りソースをかけます。

ミニサーロインステーキの1品出来上がり!

ミニサーロインステーキの1品出来上がり!

エビとアボカドのパスタサラダ

作り方はとてもシンプルで簡単!

エビとアボカドのパスタサラダ

【用意するの】アボカド、玉ねぎ(やや半分)、茹でた小エビ、茹でたパスタ、オリーブ油少々、塩コショウ少々、合わせ酢少々、醤油少々、わさび少々、マヨネーズ少々

ボールにアボカド、スライス済みの玉ねぎ、エビ、パスタを加え、オリーブ油、合わせ酢、塩コショウ、わさび醤油、マヨネーズでよくあえるのみ。

ボールにアボカド、スライス済みの玉ねぎ、エビ、パスタを加え、オリーブ油、合わせ酢、塩コショウ、わさび醤油、マヨネーズでよくあえるのみ。

以上、今回のおかずとデザートを用意したら、義理の両親はとても大喜びでした!こんなに喜んでくれると料理を作る側もますますやりがいがあります(^^)
ブログを見て下りありがとうございました🍴
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