新年はおせち料理ではなくて、メインの牛肉ステーキでお祝い!

Hola!新年あけましておめでとうございます!スペイン語の新年の挨拶では¡Feliz Año Nuevo! (フェリス・アニュ・ヌエボ)といい、とても覚えやすいフレーズです。お正月の料理と言えば”おせち”ですが、最近はおせち料理にこだわらない家庭も増えているのではないかと思います。我が家の新年最初は牛肉ステーキです。

新年の食事は自宅で牛肉ステーキ料理

昨年の大晦日はカップ麺”どん兵衛 鴨だしそば”でしたが、今年の元日は思いきり牛肉ステーキで新年を祝いました。

牛肉ステーキ

これらは昨年の年末(30日・31日)、二軒の近くのスーパーにて買ったおいたお正月向けステーキ用国産牛肉です。

まず、30日のスーパーバリューで買った宮城県産国産牛サーロインステーキ用です。

同じく、スーパーバリューで買った千葉県産国産牛ヒレステーキです。

こちらは、大晦日の秋津駅そばにある鮮場21で買った群馬県産・上州牛のヒレステーキを買いました。今回は2割引きのものを2パックです。

それぞれ、美味しそうなステーキ用牛肉を新年で食べ比べてみました。

ステーキを焼いてみる

各ステーキ用の牛肉は30分間常温へ戻してから、岩塩・こしょうをふっておきます。良く熱したフライパンに牛肉をそっと並べ、片面をサッと強火で焼き、ひっくり返して弱火でじっくり焼きます。肉の旨味を逃さないようにするため、あまり何度もひっくり返したりはしません。

程よく焼き上がったら、各牛肉を家族4人分にカットして分け与えます。

こちらは我が家の自家製ステーキソースです。肉の油にソースを入れて熱します。ソースの材料は、すりおしたにんにく・玉ねぎ・りんご、合わせ調理酢、レモン汁、赤ワイン、醤油です。

ステーキの上に特製ソースをかけたら一品出来上がりです。今回のトッピングは茹でたブロッコリーの芯とホワイトマッシュルームのオリーブオイル炒め、じゃがバターです。

新年の夕の食卓完成

国産牛肉ステーキをメインとし、自家製ロメスコソース入りのミックスサラダ、まいたけとお豆腐の味噌汁、そして炊き立て白ご飯を添えて新年の祝いをしました。

肝心のステーキの各牛肉のお味ですが、どれも黒毛和牛と匹敵しそうなくらい、肉質が柔らかくてほど良い脂身、どうやら甲つけがたい結果でした。

あとがき

我が家はおせち料理は食べないけれど、基本はお正月の好きな食材をお皿に盛る程度です。

ちなみに、元日の朝食はお雑煮でした。味付けはあっさりだしの関西風、具は白菜と小松菜、紅白の生麩、丸餅、刻みゆず、三つ葉です。胃腸が活発でない朝にぴったりのお雑煮です。

それでは、Hasta luego.
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