かんてんぱぱシリーズ/クレームブリュレの素で簡単な本格風デザート

かんてんぱぱシリーズを今後も数回分けての記事です。かんてんぱぱを作っている長野県は寒天の生産地でもあります。寒天は江戸時代、関西地方から発明され、信州の行商人だった小林粂左衛門を通して故郷へ伝わり、寒さが厳しく空気の乾燥している諏訪地方の農家の副業として広まったのです。食物繊維の多い寒天で簡単デザートを作っちゃいます。

かんてんぱぱのデザートの素は超簡単で本当に美味しい!

生活クラブでは普通のかんてんクックはよく知っているのですが、かんてんぱぱを知ったのは、義理姉が入っている茨城県の生協でかんてんぱぱのデザートのミルクプリンが売っていたからです。義理姉からプレゼントで貰ったその素でミルクプリンを作って食べたら凄く美味しく、しかも作り方は超簡単です。長野の旅行の時に、偶然、軽井沢アウトレット内にあるかんてんぱぱショップで見つけてデザートの素を買い出したこともあります。我が家にとって、かんてんぱぱのデザートが大好評であり、とうとう直接取り寄せてしまいました。

自宅にかんてんぱぱが届く

ご覧下さい。かんてんぱぱのデザートの素類が沢山届きました。しかも、業務用サイズに近いものもあります。

かんてんぱぱのオンラインで注文したものは「とろけるプリン」、「とろける杏仁」、「クレームブリュレ」、そして、「サラダ用寒天」です。これでしばらく、食べたい時に何度も作ることが出来て嬉しいです。

※賞味期間ですが、殆どのものは製造日から10ヶ月と見ます。

かんてんぱぱ クレームブリュレの素で本格風デザート

素を使ってクレームブリュレを作る前に、気になる原材料の確認です。写真の表示より乳化剤だけが引っかかります。しかし、健康志向である我が家にとって食物繊維の多い寒天を積極的に摂取しようとの目的ですので、添加物の一つくらいは仕方がないかなと思います。

口コミ評価の高い「クレームブリュレの素(6人分 378円)」の中身です。左に、仕上げで使うキャラメルクランチが付いています。

1.90℃以上の熱湯200mlの中に、「クレームブリュレの素」1袋(100g)を入れ、泡立て器で約1分間かき混ぜよく溶かします。

2.牛乳150mlを加え、よく混ぜ合わせます。※豆乳でも作れるみたいです。

3.器に流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

4.「キャラメルクランチ」をかけて完成です♫

これは超簡単過ぎます!初めてかんてんぱぱのクレームブリュレを食べてみると、これは鶏卵の代わりに寒天が使用していると思えないほど滑らかクリーミィです。しかし、濃厚のようで口当たりがさっぱりしているのでこれは絶品です。通常、洋菓子専門店で売っているクレームブリュレは一つだけでも量の割には値段が高めです。かんてんぱぱのクレームブリュレの素で作るなら体に良くて安上がりだと思います。

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