子宮内膜症治療へ その3

今日より、待ちに待ったGWとなりました。私の会社では、今年は9連休です。私のスケジュールはいくつかあるのですが、まずは東村山市にあるかかりつけの婦人科へ行きました。何故なら、もうそろそろ処方箋の漢方などが切れるからです。

かかりつけの医師が交代へ

今月から女医さんが変わりました。前の先生に質問し忘れたことを、別の先生に聞いてみました。

婦人科の女医へ質問

自分:「前の先生から、漢方は毎日飲んでも飲まなくてもいいとおっしゃっていましたが、(今の飲み続けている)漢方はどのくらいまで飲み続けたらいいんですか?」

現女医:「ずっと飲み続けた方が良いですよ。漢方は即効性というわけではなく、あくまでも体質改善によって各症状を和らげていくものです。」

自分:「子宮内膜症と診断されたのですが、この病気は治るものなのでしょうか?」

現女医:「治りません。ただ、ピルの場合は生理前後の各症状が解消されることもあるし、内膜症の進行を抑えるこは可能です。」

自分:「漢方には副作用がありますか?この一ヶ月間、漢方を飲んでから倦怠感や食欲が落ちたような気がします。」

現女医:「副作用はありません。(漢方薬によって)そのような症状が起こることはまずあり得ません。漢方は安心して飲めます。また、お薬が無くなった時はまた次も来て下さい。」

自分:「ありがとうございました。」

薬剤師へ質問

婦人科の先生から子宮内膜症は治らないと聞いてちょっと複雑な気持ちとなりました。やはり、ピル療法の方が良いのか?取り合えず婦人科を後にし、次の処方箋薬局へまわり、薬剤師さんに漢方の副作用と服用期間について聞いてみました。

薬剤師さんの回答でも、副作用は無いこと、多くの患者さんは同じ漢方を数年飲み続けているとのことです。どうしても子宮内膜症の完治は遠いけれど、まずは体質改善へめざすリスクの少ない漢方を長く継続すべきであるのかと思います。

家族の意見

自宅へ戻り、義母と夫に今日のことを話せば二人の意見が分かれました。義母はピル療法は絶対に反対で、夫はピルか漢方を選ぶべきかは私自身次第であり、または半年ずつピル療法をし、残りは漢方との兼用はどうなのか?とのことでした。

こればかりは、人の意見に頼るよりも、大名医である癒し主イエス・キリストにゆだねる他はないと思いました。適切な治療方法はただ単に神様に祈るのみです。

ブログを見て下さりありがとうございました。

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