教会の主日礼拝・交わり /ある青年の洗礼式&愛餐会が行われました

10月29日(日)、埼玉県所沢市にあるTM教会の主日礼拝にて、ある青年の洗礼式および愛餐会(食事しながらの交わり)が行われました。このプロテスタント教会での洗礼式とはどんなものか、他の教会のクリスチャンもノンクリスチャンでもちょこっと雰囲気や流れだけでも知って頂こうと記事を載せました。

ある青年の洗礼式&愛餐会

今年の10月は日本の方に2度も台風が来ました。しかも、台風による秋雨前線の影響で22日と29日のいずれも日曜の主日礼拝の日に冷たい雨でした。それにも関わらず、29日は洗礼式と愛餐会が順調に行われ、いつも少人数のアットホームな教会に42名の礼拝出席者が与えられて神様に感謝です。

10月29日の礼拝の流れ(週報を引用)

前奏(礼拝5分前の前奏による黙想)
招詞(聖書の箇所による招きの御言葉)
祈り(教会や個人の祈りついて)
賛美  教会福音讃美歌52番、プリント103番、(周囲の人達との簡単な挨拶)
証   I・R兄(洗礼を受けるきっかけや信仰告白)
洗礼式
お祈り・主の祈り
聖書朗読  ローマ6:1−5
メッセージ 「イエス様が定められた洗礼」 M師
賛美  教会福音讃美歌130番、プリント17番
献金
賛美 教会福音讃美歌272番
祝祷

洗礼式の様子

TM教会の洗礼は浸水タイプです。受洗者は白い服に着替えてから事前に準備された浴槽へ入ります。ここではM宣教師が片手を上げて神様に祈りを捧げているところです。

受洗者の青年I・R兄の前に腰掛けている方たちは、この日に初めて来られたご家族です。左に立っているのは彼の4つ年上のお兄様、次に座っているのは全盲のお父様、隣に80歳過ぎのお祖母様です。この写真では写っていませんが、お母様もそちらの右端にいらっしゃいます。

祈りの後、受洗者の体を支えながら浸水しています。

パッと一瞬で洗礼式が終わりました。ここで、出席者全員より喜びの拍手です。受洗者自身の緊張も解けたと思います。

教会に不思議な表情でいるゴールデンレトリバーがいますが、このワンちゃんはお父様を助けている盲導犬です。とても賢くて、人懐っこいです。

浸水後、M宣教師ご夫妻より洗礼のお祝い花束です。ここでも盛大な拍手でした。

愛餐会の食事

礼拝・洗礼式の後、食事での交わり会である愛餐会がありました。一人300円とお手頃です。しかし、初めて教会へ来られる方や受洗者ご家族は無料サービスです。本日のランチはメキシカンタコライスと手作りケーキです。とても美味しく頂きました。用意して下さったM宣教師の奥様に感謝します。

ひとこと

受洗者のI ・R兄の証より、「これから新しく教会を立て上げたい」という強い目標の誓いにとても印象に残り、私たちの信仰の励みとなりました。どこの教会も若者が少ない中で、彼のような誠実で純粋な若いクリスチャンがもっと日本中に引き起こして下さるよう祈り求めます。

ブログを見てくださりありがとうございました✝
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